飲み忘れを防ぐ! PHRアプリ『パシャっとカルテ』がお薬管理機能をアップデート

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PHRアプリ「パシャっとカルテ」のお薬管理機能が刷新され、服薬タイミングの表形式UIとQR読み取り精度向上を示す画面

 Arteryex株式会社は2月27日、同社が提供する医療情報管理アプリ(PHRアプリ)『パシャっとカルテ』において、お薬管理機能のアップデートを実施したと発表しました。

 今回のアップデートでは、服薬タイミングを視覚的に把握できる「タイムライン表示」の導入や、処方日数の登録機能追加、さらにQRコード読み取り精度の向上が図られています。

目次

アップデートの背景

 『パシャっとカルテ』は、散らばりがちな医療情報をスマートフォン一台で管理できるPHRアプリです。複数の薬を服用しているユーザーから「飲むタイミングをひと目で把握したい」「処方残数を正確に管理したい」といった声が寄せられており、今回の機能改善につながったとのことです。

主なアップデート内容

服薬タイミングがひと目でわかる「タイムライン表示」

 これまで登録できなかった服薬タイミングの情報が、朝・昼・晩・就寝前などのタイミングごとに整理されたテーブル(表)形式で確認できるようになりました。どの薬をいつ飲むべきかが直感的に把握でき、飲み忘れや誤飲の防止につながるとしています。

「処方日数」の登録・管理に対応

 薬の名称や用法にくわえ、「処方日数」のデータ保持が可能になりました。何日分処方されたのかをアプリ上で正確に把握できるため、次回の通院タイミングの目安としても活用できます。

QRコード読み取り精度のさらなる向上

 処方箋・調剤明細書のQRコードスキャン機能において、読み取りスピードと精度がさらに向上しています。また、新たに「スキャンの進捗状況」がリアルタイムで表示されるようになり、複雑な調剤明細書でもどの項目まで読み取ったかが一目でわかるようになっています。

『パシャっとカルテ』の主な機能

 『パシャっとカルテ』は無料で利用できるPHRアプリです。健康診断の結果や検査結果、薬の情報を撮影するだけで自動的にデータ化され、アプリ内で一元管理することが可能です。

 2026年2月時点では、健診結果や薬の情報を撮影して自動データ化する機能のほか、医療費の領収書を撮影するだけで簡単に管理・計算できる機能も搭載されています。また、血圧・体重・体温など日々のバイタルデータを写真または手入力で記録する機能や、アンケート回答やインタビュー参加などでアプリ内ポイントを取得できる仕組みも用意されています。

 アプリは以下のリンクからダウンロードできます。

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