
株式会社トリファは3月2日、海外eSIMアプリ『トリファ』で貯まるポイントをANA(全日本空輸)またはJAL(日本航空)のマイルへ交換できるサービスを開始しました。海外eSIMサービスがANAマイレージクラブとJALマイレージバンクの双方とマイル交換連携を同時に開始するのは、日本国内はもとより世界でも初の取り組みです(2026年2月時点、同社調べ)。
サービス概要

今回開始されたマイル交換サービスは以下の通りです。
対象となるのは、トリファアプリの利用者でかつANAマイレージクラブ会員またはJALマイレージバンク会員の方です。eSIMプランの購入額に応じてトリファポイントが付与され、アプリ内の「ポイント交換」画面から申請することでマイルへの交換が完了します。交換レートは2ポイント=1マイルとなっています。
3つの特徴

ANAもJALも選べるマイル交換先
ANAマイレージクラブとJALマイレージバンクの双方に対応しており、普段利用している航空会社に合わせて交換先を選べます。日本の二大マイルプログラムの両方に対応しているため、幅広いユーザーが利用できます。
海外通信の準備がそのままマイルに
海外eSIMプランを購入するたびにトリファポイントが貯まり、それをANA・JALのマイルへ交換できます。旅行や出張で海外通信を利用するたびに、マイル獲得の機会が生まれる仕組みとなっています。
アプリ内で交換手続きが完結
マイルへの交換はトリファアプリ内の「ポイント交換」画面からの申請のみで完了します。別サイトへの遷移や書類の提出は不要です。
代表取締役 嘉名雅俊さんのコメント

代表取締役の嘉名雅俊さんは今回の連携について、次のようにコメントしています。
「今回のANA様・JAL様とのマイル交換連携は、その第一歩です。海外旅行をされるお客様にとって、通信の準備がそのまま次の旅の楽しみにつながる。そんな体験をお届けしたいという思いから、本サービスの実現に至りました。今後はこの連携をさらに発展させるとともに、航空・旅行・交通・決済など渡航に関わる幅広い領域でのアライアンスを拡大し、お客様の旅がもっと便利に、もっと楽しくなるサービスづくりに取り組んでまいります」
海外eSIMアプリ「トリファ」について

『トリファ』は世界200以上の国と地域で利用可能な海外eSIMアプリです。WiFiルーターのレンタルや現地SIMへの差し替えは不要で、アプリ上でデータ通信プランを購入してすぐに利用できます。国内の旅行用eSIMアプリとしてダウンロード数No.1を獲得しています(iOS・Android合算、Sensor Tower調べ)。
- トリファ公式サイト:https://www.trifa.co/ja
- トリファ公式X:https://x.com/trifa_travel
- トリファ公式Instagram:https://www.instagram.com/trifa_travel
- トリファ公式LINE:https://lin.ee/Sbbuv0T
- トリファ公式TikTok:https://www.tiktok.com/@trifa_travel
