お坊さんがシューティングゲームに!? 仏教修行ゲーム『煩悩シューティング』3月3日よりプレ配信開始

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『煩悩シューティング』のタイトルロゴとゲームのキービジュアル

 株式会社神社仏閣オンラインは3月3日、スマートフォン・PC向けの新作シューティングゲーム『煩悩シューティング』のプレリリースを発表しました。

 本作は仏教の世界観をテーマにしたシューティングゲームです。プレイヤーは可愛いお坊さんキャラクター「ボンちゃん」を操作し、次々と押し寄せる”煩悩”を撃ち落としていきます。スマートフォン(Android/iOS)およびPCブラウザで無料プレイが可能で、ストア登録やアプリのダウンロードも不要です。

目次

ゲームの概要とストーリー

『煩悩シューティング』のゲームプレイ画面、煩悩を撃ち落とす様子

 ゲームのストーリーは、すぐに煩悩が溢れてしまう凡夫のボンちゃんが、お経を読む力で煩悩を撃ち落とすというものです。煩悩を打ち払うことで徳を積んでいき、ステージをクリアするとありがたい教えが解放されます。

 さらに、「六波羅蜜」の行で積んだ功徳を使って必殺技「煩悩即菩提」を発動できる要素もあり、プレイを進めながら仏性のレベルを上げていく仕組みになっています。クリアのたびに仏教用語や経典ワードが解放・収集でき、遊びながら仏教の知識が身につく設計です。

ゲームのポイント

実在僧侶による企画・監修

『煩悩シューティング』に登場する仏陀のピクセルアートキャラクター

 開発総監督は、浄土宗大光寺の副住職で「オタク僧侶」の愛称でも知られる河村英昌さんが務めています。自身の体験を活かし、仏教への関心が高まるエンタメコンテンツを目指して制作されたということです。

仏教×遊びの新提案

 ただのシューティングゲームではなく、ゲームを進める中で仏教の知識が自然に身についていく構造になっています。「六波羅蜜」をはじめとした仏教用語の意味をプレイしながら学べる点が特徴です。

マルチプラットフォーム&無料

 スマートフォンとPCの両方に対応しており、基本プレイは無料です。ストア登録やダウンロードが不要なため、幅広い年齢層が気軽に楽しめます。

ユーザー参加型コンテンツ

 リリース後は公式サイトやSNSで一般から「煩悩ネーム案」を募集する予定です。優秀な作品は今後のアップデートでゲーム内に順次追加される予定で、ファン参加型のゲームとして展開される見通しです。

製作者メッセージ

 河村英昌さんは「煩悩は私たちの心を縛るものですが、ゲームを通じて楽しく学べば、自分の内面に目を向けるきっかけになります。また、時間や場所を選ばず仏教に触れられることで、『お寺と仏教』の奥深さと生きる知恵に、より多くの方が親しむ機会になることを期待しています。」とコメントしています。

今後のスケジュール

 現在はプレリリース期間中で、ユーザーの反応をもとに改良をくわえたうえで、3月10日(水)に本リリースが予定されています。

 また、協賛・協業・ゲーム実況に関心のある方も随時募集されているとのことです。

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