
株式会社レインズインターナショナルは3月5日、「牛角」にて3月9日(月)より春の期間限定メニューとして『厳選上みすじ』および『うなぎの石焼ビビンバ』を販売開始すると発表しました。
発売に先立ち、2月27日(金)には牛角赤坂店にてメディア限定試食会が開催されました。
メディア試食会の様子
当日は、スタッフが各テーブルを回りながら、焼き方のポイントや商品のこだわりについて直接説明が行われました。

希少部位『厳選上みすじ』は焼き加減によって食感や旨みの感じ方が変わるとのことで、最適なタイミングを実演しながら提供されたとのことです。焼き上げた肉を別添えの「トリュフ香る赤ワインソース」につけることで、口に入れた瞬間にトリュフの芳醇な香りと、隠し味のオニオンやプルーンの旨味が重なり合う味わいの変化が楽しめるそうです。


また、牛一頭から実際に取得できる量を可視化し、約600gという希少性についても紹介されました。参加者から驚きの声が上がり、部位の価値への理解が深まる場面も見られたとのことです。単品価格880円(税込968円)でのコストパフォーマンスや、食べ放題コースでも注文可能という点についても高い関心が寄せられたといいます。

さらに、『うなぎの石焼ビビンバ』の提供時には石鍋から立ち上る香ばしい香りが店内に広がり、参加者が積極的に撮影を行う様子も見られ、会場は終始活気に包まれたとのことです。

担当者コメント
牛角マーケティング部 安田悠平さん

牛角マーケティング部の安田悠平さんは次のようにコメントしています。「春は卒業・入学や歓送迎会、新生活など、お祝いごとが増える”ハレの日”のシーズンです。焼肉や寿司は、そうした特別な日の食事として選ばれることの多いジャンルでもあります。そこで今回の春の期間限定メニューでは、そうしたハレの日のシーンにもお応えできるよう、非日常感のある2商品をご用意いたしました」とのことです。
また今年、牛角は30周年を迎えるとのことで、「その節目の年にふさわしい”少し特別な体験”をお届けしたいという想いから、今回は希少部位をテーマに企画しています。価格は1,000円以下に設定し、食べ放題コースでもご注文いただけるようにすることで、特別感のある商品でありながらも、より多くのお客様にお楽しみいただけるメニュー設計にしています」とも述べています。
牛角メニュー開発部 今宮徹さん

牛角メニュー開発部の今宮徹さんは商品開発の経緯についてこのように語っています。「”みすじ”という部位は、和牛やサーロインのように直感的に”高級”と結びつく部位ではないかもしれません。だからこそ牛角として、肉の可能性――まだ知られていない美味しさを、世の中に伝えたいと考えました」とのことです。
今宮さんはフランス料理店で約20年間経験を積み、肉料理やソース開発に携わってきた経歴を持ちます。焼き方のコツについては「まず表面にさっと火を入れて肉の旨みを閉じ込め、その後七輪の外側で中心部まで熱を通すことで、肉本来の美味しさを存分にお楽しみいただけます」と説明しています。
春の期間限定メニュー詳細

販売期間は2026年3月9日(月)〜4月22日(水)で、なくなり次第終了となります。販売店舗は全国の牛角店舗(牛角焼肉食堂、牛角食べ放題専門店、牛角成城学園前を除く)です。
食べ放題対象コースは以下の通りです。
- 「牛角コース」:お一人様3,780円(税込4,158円)
- 「牛タン・上焼肉コース」:お一人様4,980円(税込5,478円)
- 「黒毛和牛コース」:お一人様5,980円(税込6,578円)
なお、小学生未満は無料、小学生は半額、65歳以上は税込550円引きとなっています。
春の期間限定メニュー①:厳選上みすじ(880円・税込968円)
「みすじ」は牛の肩甲骨の内側に位置する希少部位で、牛一頭(枝肉約400〜500kg)から約2〜3kg(取得割合約0.6〜0.8%)しか取れません。今回の『厳選上みすじ』ではさらにサシが入った中心部分のみを厳選しており、牛一頭あたり約600g、取得割合にして約0.15%という、ヒレの中心部「シャトーブリアン」と同程度の希少性を誇るとのことです。

赤身の濃厚な旨味と脂の甘みを兼ね備え、きめ細かな肉質が特長ということで、焼き加減によってしっとりとした食感と旨味の広がりが楽しめるとのことです。
くわえて、「トリュフ香る赤ワインソース」とともに提供されます。ほのかに香るトリュフと、オニオンやプルーンの旨味を重ねたコク深いソースが肉本来の旨味を引き立てるとのことです。

春の期間限定メニュー②:うなぎの石焼ビビンバ(レギュラー850円・税込935円/ハーフ580円・税込638円)
”ごちそう”の象徴として親しまれるうなぎを、焼肉店の定番メニューである石焼ビビンバとして展開したメニューです。うなぎを焼く要所で炭火を使用し、4度焼き・4度タレ付けを重ねることで、香ばしさと旨味を引き出しているとのことです。

石鍋で焼き上げることでうなぎの香りとごはんの香ばしさが重なり合い、一体感のある味わいに仕上がっているそうです。仕上げに添えた「黒七味」が全体を引き締め、食べ進めるごとに味わいの変化が楽しめるとのことです。

食べ放題コースでの提供はハーフサイズとなっています。
- 牛角公式サイト:https://www.gyukaku.ne.jp/
