
株式会社INFORICHは3月5日、モバイルバッテリーのシェアリングサービス『CHARGESPOT(チャージスポット)』のアプリユーザー609名を対象に実施した「お花見に関するアンケート2026」の結果を発表しました。
調査結果の概要
調査の結果、約84%のユーザーが「今年もお花見へ行く・行くかもしれない」と回答し、お花見への高い関心が明らかになりました。
また、お花見中にスマートフォンを使用する用途として「写真撮影」が92%と圧倒的な1位となり、スマートフォンがお花見に欠かせないツールとなっている実態が浮き彫りになっています。
誰と行く? 「一人お花見」も3人に1人

お花見の同行者(複数回答)として最も多かったのは「友人」(44.5%)で、次いで「家族」(38.9%)、「一人」(33.5%)という結果でした。
「一人お花見」を楽しむ層が3人に1人に上っており、お花見の楽しみ方が多様化していることが伺えます。「恋人/パートナー」(21%)や「職場関係」(12%)をくわえると、お花見がシーンを選ばないイベントとして幅広く浸透している実態が見えてきます。
今年の参加意向は約84%

「行く予定がある」と明確に回答したのは24.5%にとどまりましたが、「誘われれば行くと思う」(29.9%)と「予定はないが行くと思う」(29.9%)を合わせると、約84%が今年のお花見に前向きな姿勢を示しました。
滞在時間は「1〜2時間」が最多、2時間以上も約4人に1人

お花見の平均滞在時間は「1〜2時間」が47.3%で最多となりました。「2〜4時間」(21.8%)と「4時間以上」(3.9%)を合わせると約4人に1人が2時間以上滞在しており、長時間の外出となるケースも少なくありません。
滞在時間が長くなるほどスマートフォンのバッテリー消費も増加するため、充電確保の重要性が高まるということです。
お花見中の困りごと、スマホ充電切れは約4人に1人

これまでのお花見で困ったこと(複数回答)として最も多かったのは「トイレが混んでいた」(46.3%)で、続いて「寒かった/暑かった」(36.1%)、「人混みで移動が大変だった」(34.6%)という結果でした。
6位には「スマホの充電が減って不安だった」(23.5%)がランクインしており、約4人に1人がお花見中の充電切れを経験していることが明らかになっています。写真撮影・連絡・地図アプリなど多用途でスマートフォンを使うお花見シーンにおいて、充電環境の確保が課題となっているということです。
持っていってよかったもの、モバイルバッテリーは5位

お花見に持っていってよかったもの(複数回答)の1位は「飲み物・食べ物」(59.8%)、2位は「ウェットティッシュ」(59.3%)でした。
5位には「モバイルバッテリー(レンタル含む)」(39.2%)がランクインし、約4割のユーザーがお花見でのモバイルバッテリーの有用性を実感していることがわかります。
スマホ用途1位は「写真撮影」92%

お花見中のスマートフォン用途(複数回答)は「写真撮影」が92%と圧倒的な1位となり、続いて「連絡(LINE等)」(50.7%)、「動画撮影」(44.8%)、「地図アプリ」(41.1%)という順でした。
写真・動画撮影はとくにバッテリー消費が激しく、キャッシュレス決済や地図アプリとの併用も重なることで、お花見は年間を通じてスマートフォンの充電需要が高まるシーンのひとつとなっているということです。
『CHARGESPOT』のサービスについて
『CHARGESPOT』は日本シェアNo.1のモバイルバッテリーのシェアリングサービスです。レンタル方法は、対応アプリでバッテリースタンドのQRコードをスキャンするだけの簡単操作となっています。

日本全国47都道府県に約5.9万台(2025年12月時点)が設置されており、グローバルでも香港、台湾、中国、タイ、シンガポール、マカオ、オーストラリア、イタリアとエリアを拡大中とのことです。
アプリ名称は「CHARGESPOT チャージスポット」で、以下のリンクからダウンロードできます。
- CHARGESPOTアプリダウンロード:https://go.onelink.me/GQjX/cc9f2407
調査概要
- 調査名:お花見に関するアンケート2026
- 調査期間:2026年2月27日(金)〜3月3日(火)
- 調査地域:全国
- 調査対象:CHARGESPOTユーザー
- 有効回答数:609名
- 調査方法:インターネット調査
