光と影で次元を操る3Dパズル『THANKS, LIGHT.』2026年9月にPS5・Steam配信決定!

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『THANKS, LIGHT.』のタイトルロゴと懐中電灯を持つ手、光と影のゲームコンセプトを示すキービジュアル

 Game Source Entertainment(GSE)は3月10日、韓国のインディー開発スタジオLightersgamesが手掛ける3Dポータルライクパズルプラットフォーマー『THANKS, LIGHT.』が、2026年9月にPlayStation®5とSteamにて正式リリースされると発表しました。

《THANKS, LIGHT.》First Promotion Video

目次

光を当てると影が立体化する独自ルール

光を当てて影を立体化するパズル要素が示されたゲームプレイ画面

 本作の基本ルールはシンプルで、懐中電灯で光を当てると影が立体的なオブジェクトへと変わり、光が吸収されると再び平面の影へと戻ります。この「2Dと3Dの切り替え」という仕組みを活かし、幾何学と物理が融合したパズルをリミナルスペース(Liminal Space)と呼ばれる独特の空間で解き進めていくことになります。

懐中電灯で光を操作し、オブジェクトを動かすゲームUI画面
幾何学的な三角形のオブジェクトが配置されたリミナルスペースのゲーム画面

 ゲームには複雑なチュートリアルが存在せず、プレイヤー自身が観察や推測、さまざまな角度からの試行錯誤を通じてルールを発見・理解していく設計となっているようです。これにより、謎解きやゲームの世界観へより自然に没入できるようになっています。

パズルをクリアし、チェックマークが表示されたゲーム画面
光と影でクジラのような巨大な影が表現された幻想的なゲーム画面

 本作は一人称視点のパズルプラットフォーマーで、『Portal』や『Superliminal』、『Viewfinder』、『The Talos Principle』といった名作パズルゲームの系譜を受け継ぐ作品として紹介されています。

受賞歴と無料試遊版

 『THANKS, LIGHT.』は韓国最大級のインディーゲームの祭典「INDIECRAFT」において2度の受賞を果たしており、東京ゲームショウ2025の「Selected Indie 80」にも選出されています。

 現在はSteamにて無料試遊版(デモ)が配信中です。製品版に先立ち、ゲームの雰囲気や操作感を体験できます。

製品情報

 対応機種はPlayStation®5とSteamで、2026年9月に発売予定です。1人用のシングルプレイタイトルで、ジャンルは3Dポータルライクパズルプラットフォーマーとなっています。

 表示対応言語は日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・ドイツ語・タイ語・スペイン語・ロシア語・カタルーニャ語・ポルトガル語・フランス語・トルコ語・オランダ語・イタリア語・デンマーク語・フィンランド語・ギリシャ語・ポーランド語・スウェーデン語・ウクライナ語・ヒンディー語・インドネシア語・ベンガル語・アラビア語と、24言語に対応しています。開発元はLightersgames、発売元はGame Source Entertainmentです。

(C) 2026 Lightersgames Co.,Ltd. All Rights Reserved. THANKS,LIGHT.(TM) is a trademark of Lightersgames Co.,Ltd. Published by Game Source Entertainment.

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