YouTubeのびわ湖くんが3月7日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「食べ方のルールが厳しすぎる」と噂のそば屋を訪れ、その実態をレビューしました。店主の強いこだわりがあるというこの店ですが、果たしてその味とは――?
「食べ方を強要される」と噂のそば屋
今回びわ湖くんが注目したのは「食べ方のルールが厳しすぎるそば屋」です。ネット上には「独自のうんちくルールでそばの食べ方を強要される」「そばをつゆにつけさせてもらえない」「薬味を入れられない」「監視される」といったコメントが投稿されており、その実態が話題となっています。びわ湖くんは、その真相を確かめるため、さっそく問題の店を訪れました。
注文後に始まる”店主のルール説明”
店に到着すると、びわ湖くんは店主に案内されて席へ。そして店主のおすすめだという冷たい天盛りそばを注文します。すると注文を終えた直後、店主による“ルールの説明”が始まります。
その内容は「ねぎ、わさびなどの薬味はつゆに入れない」「そばをつゆにつけてはいけない」というもの。さらに店主は「薬味の意味を知ってる人誰もいない」「おつゆつけたらそばの味絶対わかんない。そばを食べたあとに舌を濡らす程度」などと語り、約10分にわたってこだわりを話し続けたといいます。これに対し、びわ湖くんは思わず「そば頼まんかったらよかった」と、後悔する様子を見せていました。
視線を感じながら食べるべちょべちょのそば
やがて運ばれてきたそばは、水切りがされておらず、皿の中で水に浸っている状態。ルール通りにつゆをつけずに口へ運びますが、びわ湖くんは「べちょべちょやん」と率直な感想を漏らします。「べちょべちょで食うのがこだわりやと思うけど、全然美味しくないぞ。コシもまったくない」と話すびわ湖くん。背後から店主が食べる様子を見ているため「つゆつけたくても、こっちすぐ来そうでつけられへん。素そばはきついぞ」と、視線を感じながら食べ進めることに。
さらに、その後も何度も近づいてきては、そばの説明を続ける店主。びわ湖くんは店主の目を盗みながらつゆをつけ、なんとか完食。最後には「普通のそばを食べ飽きた玄人の人は行ってみてください」と視聴者に呼びかけていました。
独特のこだわりに視聴者からは戸惑いの声
今回の動画には、視聴者からさまざまな反応が寄せられました。「うんちくはいいから好きに食わせてほしい」「水につかったそば初めて見た」といった、店の独自のこだわりに戸惑う声が見られる一方で、「隙を見てつゆをつけてるシーン笑った」といったコメントもあり、なんとか完食しようとするびわ湖くんの様子を楽しむ声も寄せられていました。
