陰鬱な少女と夜のドライブ! メランコリックADV『きっと大丈夫だよね!』がSteamで本日発売

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メランコリックADV『きっと大丈夫だよね!』のタイトル画面

 株式会社room6は3月18日、メランコリックADV『きっと大丈夫だよね!』をSteamにて発売したと発表しました。

目次

ゲーム概要

『きっと大丈夫だよね!』のゲームプレイ画面。夜のドライブと少女との会話

 本作は、開発者・なのはなさんが手がけた短編マルチエンディングアドベンチャーゲームです。価格は税込600円で、1人用のアドベンチャーゲームとして、Steamにて販売されています。

 ふと目が覚めると、夜の道路を走る車の中にいた——という状況からゲームは始まります。隣には1人の少女がおり、窓の外では静かな雨とぼんやりとした明かりが流れていきます。どこにいるのかも、どこへ向かうのかも分からないまま、プレイヤーは彼女と話し続けるというあらすじとなっています。

ゲームの特徴

 選択肢によって物語が分岐する会話型のアドベンチャーゲームで、どこか陰鬱さを湛えた少女との会話の中で、プレイヤー自身の言葉を選んでいく仕様となっています。行き先不明のドライブ中、車内にはプレイヤーと少女の2人きりという閉じた空間が舞台で、空間を満たすのは静かな雨の気配と、ほの明るく光るメーターや外の灯だけです。

 プレイヤーが発した言葉によってストーリーは4つの結末を迎えます。くわえて、すべてのエンディングを見届けたあとには、もうひとつの幕引きも用意されているとのことです。

『きっと大丈夫だよね!』のゲームプレイ画面。グリッチエフェクトがかかった夜のドライブ

公式トレイラー

インディーゲームレーベル「ヨカゼ」に参加

 『きっと大丈夫だよね!』は、room6が運営するインディーゲームレーベル「ヨカゼ」に参加します。「ヨカゼ」は、情緒のある体験を持つゲームをリリースするために立ち上げられたレーベルで、グラフィック・音楽・テキスト・ゲーム性といった様々な要素が折り合わさり、思わず世界に浸ってしまうような作品を展開しています。

 「ヨカゼ」はパブリッシャーの枠を超えた新しいインディーゲーム共同体として活動しており、個人開発者や他社のパブリッシングのゲームであっても参画できるレーベルとして運営されています。『アンリアルライフ』の作者であるhako 生活さんが「ヨカゼ」のブランドマネージャーとして、レーベルのブランディングやマネジメントを担当しているということです。

TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026でプレイアブル初出展

 高円寺で3月20日(金・祝)〜21日(土)にかけて開催されるインディーゲームイベント「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」に、room6から『きっと大丈夫だよね!』が出展されます。実際にプレイ可能なデモ版がイベントで展示されるのは今回が初めてとなります。

 会場は「未来をつくる杉並サイエンスラボ IMAGINUS(イマジナス)」で、1日目はビジネスデー、2日目は一般公開日となる予定です。

製品情報

項目内容
タイトルきっと大丈夫だよね!
プラットフォームSteam
ジャンルアドベンチャーゲーム
プレイ人数1人
価格税込600円
開発なのはな
パブリッシャーroom6
発売日2026年3月18日

© nanohana / room6

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