ポケットWiFiでFPSはプレイできる!必要な条件や快適に遊ぶ秘訣・注意点を解説

ポケットWiFiでFPSは遊べる?実際どうなのか教えて!

一人称視点のシューティングゲームである「FPS」をプレイするためには、安定したインターネット環境が必要です。

一方、最近は気軽に使えるポケットWi-Fiの人気が高まっています。ポケットWiFiでFPSがプレイできるのか気になる人も多いでしょう。

そこで今回は、ポケットWi-FiでFPSをプレイする際に必要な条件や、注意点について解説します。FPSにおすすめのポケットWiFiも紹介するので、参考にしてみてください。

この記事のまとめ
  • ポケットWiFiでFPSはプレイできる
  • ポケットWi-Fiの通信量は無制限が安心
  • 気軽に遊びたいならポケットWiFiがおすすめ

【結論】ポケットWiFiでFPSやPCゲーム・PS4はプレイできる

結論から述べると、ポケットWiFiでFPSやPCゲーム・PS4はプレイできます。

昔は「ポケットWiFiでオンラインゲームは難しい」と言われていました。しかし2021年現在は、大容量・無制限のポケットWiFiが多数展開しています。普通に楽しむ程度なら、プレイに問題ありません。

ただしポケットWiFiでFPSをプレイするなら、通信量や通信速度などの条件・注意点が存在します(詳しくは後述)。あくまでも条件を満たした上で、ポケットWiFiでのプレイが可能という点を理解しておきましょう。

またFPSは、瞬発力や競技性の高さが特徴的です。そのため「1秒のズレも許されない」アマチュア以上を目指す人や、本格的にプレイしたい人にはポケットWiFiはおすすめしません。

ラグや静止といった問題はありませんが、やはり光回線などと比べると劣ります。

「常にランキング上位を狙いたい!」という本格プレイを求める人は、固定回線を検討しましょう。

ポケットWiFiでFPSなどのオンラインゲームをプレイした方の口コミ

ポケットWiFiで、FPSなどのオンラインゲームをプレイした人の口コミを紹介します。

  • 【良い評判】問題なくプレイできる
  • 【悪い評判】FPSはポケットWiFiでしてほしくない

ポケットWiFiの使用に関して、さまざまな意見が存在します。それぞれ詳しく解説するので、FPSプレイ時の参考にしてみてください。

【良い評判】問題なくプレイできる

ポケットWiFiでFPSなどのオンラインゲームをプレイした人の良い評判は、「問題なくプレイできる」というものです。

ポケットWiFiでも通信速度が出ていれば、FPSも問題なくプレイできるようです。Webで契約できるポケットWiFiであっても、「上り10Mbps、下り50Mbps」は出るでしょう。

こちらのユーザーは、半信半疑でポケットWiFiを利用したものの、問題なくプレイできたようです。FPSのプレイに重要なping値が「有線と同じレベル」であることから優秀さがわかるでしょう。

上記で紹介した通り、ポケットWiFiであってもFPSのプレイはできます。検討している人は、参考にしてみてください。

【悪い評判】FPSはポケットWiFiでしてほしくない

良い評判がある一方で、「FPSはポケットWiFiでしてほしくない」という悪い評判も存在します。

上記のユーザーは、FPSプレイ中に不快な思いをしたのでしょう。FPSは瞬発力を用いて友達と対戦します。ポケットWiFiでFPSをプレイできても、スピードや瞬発力が出ないと、迷惑をかけてしまうかもしれません。

FPSのプレイ自体はできても、「全く弾が当たらない」「遅延したりする」などのラグを感じる人もいるようです。

通信環境は、FPSのプレイに大きな影響を与えます。使用前に通信速度や通信量、環境を整えておきましょう。

ポケットWiFiでFPSをプレイする際に必要な条件の目安

ポケットWiFiでFPSをプレイする際には、必要な条件があります。下記は条件の目安です。

  • 通信速度が5Mbps以上
  • Ping値が50ms以下
  • 通信量が無制限

上記を満たさない場合は、FPSのプレイは難しいでしょう。それぞれ詳しく解説します。

通信速度が5Mbps以上

ポケットWiFiでFPSをプレイする際に必要な通信速度の目安は5Mbps以上です。

通信速度は「1秒でどれくらいのデータを送信できるか」を指しており、「bps」や「Mbps」などの単位で表示されます。単位が大きいほどインターネットを快適に使えるので、ポケットWiFiを選ぶ際には必ず注目しましょう。

FPSを快適にプレイするためには、5Mbps以上が目安と言われています。下り回線は10Mbps以上あれば問題ありません。

オンラインで契約できるポケットWiFiの多くは、下り最大150Mbps・上り最大50Mbpsの速度があります。

Ping値が50ms以下

ポケットWiFiでFPSをプレイするなら、Ping値が50ms以下であるという条件も必要となります。Ping値とは、データの送受信にかかる時間を数値化したものです。

Ping値は低いほど操作中の応答速度が速くなり、反対に数値が高いと遅くなります。FPSプレイ時の遅延が発生しやすくなるので、Ping値50ms以下が理想です。

ポケットWiFiのPing値は、一般的に50ms以下だと言われています。もし使用中に調べたい場合は、Ping値の測定用サイトやアプリで確認可能です。

ポケットWiFiを選ぶ際には、通信速度(Mbps)の数値と合わせて、ping値もチェックしておきましょう。

通信量が無制限

FPSをプレイするなら、通信量が無制限のポケットWiFiをおすすめします。通信量は「GB」で表示されており、オンラインゲームを楽しむための必須条件の1つです。

FPSなどのオンラインゲームは、LINEや動画視聴よりも多くの通信量を使います。そのため「月間7GB」などの通信量では、翌月までもたない可能性があるのです。

参考までに、使用通信量の目安を見てみましょう。

インターネット利用
時間目安(1GBあたり)
LINE電話
約33時間
サイト検索
3,500ページ
オンラインゲーム約7時間

通信量が無制限であれば、通信制限を気にせずFPSを楽しめます。ポケットWiFiを契約する際には、必ずチェックしておきましょう。

ポケットWi-FiとPS4の接続方法

ポケットWi-FiとPS4は、無線接続か有線接続のどちらかで接続できます。

  • ポケットWi-Fiの設定
  • PS4の設定

それぞれの設定方法を解説するので、参考にしてみてください。

ポケットWi-Fiの設定

ポケットWi-Fiの設定は、「かんたん設定」があれば簡単に接続できます。

手順1
ポケットWi-Fiの電源をオン
「かんたん設定」の項目を探し、「WPS設定」または「AOSS設定」をクリックします。
手順2
PS4側の設定へ進む
かんたん設定が完了したら、自動で接続が完了します。120秒以内にPS4側の設定も行いましょう。

「WPS設定」は、端末によって名称が異なります。

  • ワンタッチ設定
  • AOSS設定(方式)
  • らくらく無線スタートなど

「かんたん設定」がない場合は、SSIDとパスワードを手動で入力しましょう。もちろん、クレードルを使えば有線接続も可能です。

PS4の設定

ポケットWi-Fi側の設定が完了したら、PS4の設定を行います。

手順1
PS4を起動し、「設定」を選択
「ネットワーク」、「インターネット接続を設定する」へ進みます。
手順2
「Wi-Fiを使う」を選択
かんたん設定を行う場合は、「かんたん」をクリックします。
上記がない場合は、表示される接続可能なSSID一覧の中から、ポケットWi-FiのSSIDを選んでパスワードを入力しましょう。
手順3
「WPSボタンを使って設定する」を選択
自動で接続が完了します。
クレードルで有線接続する場合は、手順3で「LANケーブルを使う」を選んでください。

接続方法は上記だけなので、通信環境を確認してFPSのプレイを楽しみましょう。

ポケットWiFiでFPSを快適にプレイするための秘訣

ポケットWiFiでFPSを快適にプレイするためには、秘訣があります。

  • クレードルを用いてポケットWiFiを有線接続する
  • 5GHzの電波を利用する
  • ポケットWiFiをPS4の近くに置く
  • ポケットWiFiにPS4以外の機器を接続しない
  • 無制限プランのある最新のポケットWiFiを使用する

それぞれ重要なポイントです。それぞれ解説するので、押さえておきましょう。

クレードルを用いてポケットWiFiを有線接続する

ポケットWiFiでFPSを快適にプレイするための秘訣は、クレードルを用いてポケットWiFiを有線接続することです。

クレードルとは、ポケットWiFiとは別売りのスタンド型拡張機器を指します。有線LAN接続できるという点がメリットです。

そもそも無線LANは、通信が安定しにくいと言われています。クレードルを使えば、有線LANでポケットWiFiとPS4を接続できるため、通信速度とPing値が安定するのです。FPSを快適にプレイできるので、検討してみてください。

クレードルは、Amazonや楽天市場などの通信販売サイトでも購入できます。

5GHzの電波を利用する

ポケットWiFiでFPSを快適にプレイするためには、5GHzの電波を利用するのもポイントです。

「GHz」とは周波数帯を指します。WiFiの通信規格である「IEEE 802.11」の中には2.4GHzと5GHzが存在し、FPSプレイ時には5GHzがおすすめです。

2.4GHzの電波は遠くまで届きやすいですが、電波干渉を受けやすいというデメリットがあります。2.4GHzは、さまざまな製品で使用される周波数帯だからです。

一方5GHz電波には、通信速度が速く安定するというメリットがあります。壁などの障害物に弱いものの、電波干渉が起きにくい点が特徴です。

機器によっては、5GHzの電波に対応していないものもあります。事前に確認しておきましょう。

ポケットWiFiをPS4の近くに置く

ポケットWi-Fiでプレイするときは、PS4の近くに置くのもポイントです。

ポケットWiFiは、障害物に弱いという性質があります。特に前述した5GHzの電波は、障害物に弱く広範囲で使えません。そのためポケットWiFiはPS4の近くに置き、間に物がないかを確認しておくと安心です。

下記のような状況は避けましょう。

  • ポケットWiFiとPS4の間に障害物がある(壁や家具家電など)
  • ポケットWiFiとPS4が別の部屋にある

上記を確認し、通信が安定した環境でFPSをプレイしましょう。

ポケットWiFiにPS4以外の機器を接続しない

ポケットWiFiでFPSをプレイするときは、PS4以外の機器を接続しないことも重要です。PS4以外にスマホやタブレットなどの端末を接続していると、アクセスポイントが混雑しやすくなるので注意しましょう。

アクセスポイントとは、WiFiの電波を送受信している機器のことです。端末とWi-Fiを接続する役割があります。

アクセスポイントが混雑すると、Ping値の数値が改善しません。プレイ中に「通信速度が遅い」と感じたら、ポケットWiFiの接続状況を確認してみましょう。

複数接続していたら、PS4以外の機器を解除してみてください。

無制限プランのある最新のポケットWiFiを使用する

ポケットWiFiでFPSを快適にプレイしたいなら、無制限プランのある最新の端末を使用しましょう。

前述した通り、FPSなどのオンラインゲームは大量の通信量を消費します。通信量が少ないと月内に通信制限がかかる可能性があるため、「無制限」のポケットWiFiがおすすめです。

また古い端末だと、無制限プランがなかったり、通信速度が遅くなったりするケースがあります。最新ポケットWiFiの方が、Ping値が低いかつ送受信できる通信速度も速いです。

FPSのプレイに適したおすすめのポケットWiFi5選

ポケットWiFiでFPSはプレイできると述べましたが、どのポケットWiFiがよいのか疑問を抱くでしょう。そこで、FPSのプレイに適したおすすめのポケットWiFiを5つ紹介します。

  • Broad WiMAX
  • Mugen WiFi
  • それがだいじWiFi
  • WiFiレンタルどっとこむ
  • どんなときもWiFi

それぞれの特徴やメリットも解説するので、参考にしてみてください。

Broad WiMAX

月額料金3,894円〜(最大3ヶ月2,090円)
端末X11
通信量無制限(3日15GBの通信制限あり)
通信速度下り最大2.7Gbps / 上り最大183Mbps
Wi-Fi規格802.11a/b/g/n/ac/ax
2.4GHz/5GHz
特徴・最大3ヶ月間の割引でお得
・WiMAX2+とau4GLTE、au5Gに対応
・超高速インターネット

Broad WiMAXは、株式会社Link Lifeが提供するポケットWiFiサービスです。高スペックなX11端末を、お得に利用できる点が魅力でしょう。

通常モードでの通信量は無制限(3日15GBの通信制限あり)なので、FPSも快適にプレイできます。また通信速度が「下り最大2.7Gbps」と非常に優秀です。

今なら(2021年10月現在)WEBフォームからの購入で、初期費用が20,743円割引になります。気になる人はチェックしてみてください。

broadWiMAXの公式サイトを見る

Mugen WiFi

月額料金3,293円(キャッシュバック適用後の実質料金)
端末U3
通信量100GB
通信速度下り最大150.0Mbps / 上り50.0Mbps
Wi-Fi規格IEEE802.11b/g/n
2.4GHz
特徴・最大13,500円のキャッシュバックあり
・1日あたりの通信制限なし
・大手3キャリア回線に対応

Mugen WiFiは、株式会社surfaveが提供するポケットWiFiサービスです。最大13,500円のキャッシュバックを受け取れるため、実質料金が業界でもトップクラスに安いです。

また月間100GBの大容量に加えて、1日あたりの通信制限もありません。オンラインゲームの通信量は、1時間あたり50MB〜250MBと言われています。

「1GB=1000MB」なので、100GBあれば400〜2,000時間プレイ可能です(プレイ内容やソフトによる)。通信速度もFPSのプレイに問題ないので、安さを重視する人はチェックしてみてください。

Mugen Wifiの公式サイトを見る

【徹底解説】Mugen WiFiの評判・口コミを調査!特徴や料金についてわかりやすく解説 【徹底解説】Mugen WiFiの評判・口コミを調査!特徴や料金についてわかりやすく解説

それがだいじWiFi

月額料金3,718円
端末U3
通信量100GB
通信速度下り最大150.0Mbps / 上り50.0Mbps
Wi-Fi規格IEEE802.11b/g/n
2.4GHz
特徴・月額料金はずっと3,718円
・お得な50GBもある
・通信制限後も最大384kbpsで使える

それがだいじWiFiは、ソリューションネットワーク株式会社が提供するポケットWiFiサービスです。プランは50GBと100GBから選べます。

FPSのプレイに使用するなら、大容量の100GBプランがおすすめです。月額料金はずっと変わらず3,718円なので、長期で安心して使えます。

またポケットWiFiの多くは、通信制限後128kbps程度が一般的です。それがだいじWiFiは制限後も最大384kbpsで使えるので、LINEやサイト検索であればストレスなく使えるでしょう。

大手3回線を幅広くカバーしているので、快適なインターネット利用・FPSプレイを楽しめます。

それがだいじWi-Fiの公式サイトを見る

【無制限】それがだいじWiFiの評判・口コミを徹底解説 【無制限】それがだいじWiFiの評判・口コミを徹底解説

WiFiレンタルどっとこむ

月額料金1日あたり363円〜
端末豊富に取り扱い
通信量5GB〜無制限
通信速度超高速端末あり
Wi-Fi規格端末による
特徴・最短1日からレンタルできる
・端末の種類が豊富
・1ヶ月単位でお得に使える

WiFiレンタルどっとこむは、株式会社ビジョンが提供するポケットWiFiサービスです。最短1日からレンタル可能で、超高速インターネットの端末も豊富に取り扱っています。

1番人気の「SoftBank T6 無制限」は、高速4G LTEに対応しており、ゲーム使用におすすめです。加えて通信量が無制限なので、通信制限を気にせずFPSプレイを楽しめます。

また公式サイトから申し込みすれば、30泊レンタル5,118円で契約可能です。「外出時や旅行先でもFPSを楽しみたい!」という人は、ぜひチェックしてみてください。

WiFiレンタルどっとこむの公式サイトを見る

どんなときもWiFi

月額料金マンスリータイプ4,950円〜
端末D1
通信量1日3GB(大容量プランは1日5GB)
通信速度下り最大150Mbps / 上り最大50Mbps
Wi-Fi規格IEEE802.11b/g/n
2.4GHz
特徴・最短1日からレンタル可能
・マンスリータイプがお得
・初期費用や契約解除料が一切不要

どんなときもWiFiは、株式会社 グッド・ラックが提供するポケットWiFiサービスです。プランは、デイリータイプとマンスリータイプから選べます。

マンスリータイプの「1日3GBプラン」は、30泊レンタルで4,950円です。「大容量プラン」は1日5GB使えますが、6,600円と割高なので長期での使用はおすすめしません。

どんなときもWiFiは、端末代をはじめ初期費用や契約解除料が不要な点も魅力です。「レンタルの日数やプランを自由に選びたい」という人におすすめなポケットWiFiと言えるでしょう。

【辛口】どんなときもWiFiの口コミは?徹底的に調査してみた 【辛口】どんなときもWiFiの口コミは?徹底的に調査してみた

ポケットWiFiでFPSをプレイする際の注意点

ポケットWiFiでFPSをプレイする際には、注意点も存在します。

  • ギガ数に上限がある場合は通信量をこまめにチェックする
  • ダウンロード・アップデート時の通信量に注意する
  • できる限りボイスチャットは使わない
  • 画質は粗めに設定する

FPSを快適にプレイするため、しっかり理解しておきましょう。

ギガ数に上限がある場合は通信量をこまめにチェックする

ポケットWi-FiでFPSをプレイする際、ギガ数に上限がある場合は通信量をこまめにチェックしましょう。

FPSは通常のインターネット利用よりも、多くの通信量を使います。端末によって「直接画面で確認」や「WiFiと接続して機器から確認」などの方法があるので、こまめにチェックしておくと安心です。

注意
無制限プランでも、3日◯GBなどの通信制限がある場合がほとんどです。必ず確認しておきましょう。

ダウンロード・アップデート時の通信量に注意する

ポケットWiFiでFPSをプレイする際には、ダウンロード・アップデート時の通信量に注意してください。

オンラインゲームは購入時のダウンロードに、10GB以上消費する作品もあります。また定期的にシステムアップロードが必要なゲームもあるため、直近の通信制限が問題ないか注意しましょう。

ポケットWiFiでFPSをプレイする場合は、日頃から計画的に使う必要があります。ダウンロード時などの通信量を予め理解しておくと安心です。

できる限りボイスチャットは使わない

ポケットWiFiでFPSをプレイする際には、できる限りボイスチャットは使わないという注意点もあります。

意外に思うかも知れませんが、「ボイスチャット」は通信速度に影響を与えるのです。FPSとボイスチャットを同時に行うと、通信が不安定になる可能性があります。

プレイに支障をきたさないよう、ボイスチャットは切っておくのがおすすめです。

勝ちにこだわるなら、ボイスチャットは使わずにFPSのプレイに集中するのがよいでしょう。

画質は粗めに設定する

ポケットWiFiでFPSをプレイするなら、画質は「粗め」に設定しておくことをおすすめします。なぜなら、高画質はより多くの通信量・速度が必要になるからです。

画像の美しさを重視したい気持ちはわかりますが、FPSを快適にプレイしたいなら我慢しましょう。

画質は落ちますが、スムーズにプレイできるようになります。どうしても高画質でプレイしたいなら、使用時間を短くするのがおすすめです。

まとめ:ポケットWiFiの適切な使い方を知ってFPSを楽しくプレイしよう

FPSは、国内だけでなく世界中で高い人気を獲得しています。またインターネット回線においては、工事不要で手軽に使えるポケットWiFiが人気です。

必要条件や注意点を理解した上でなら、ポケットWiFiでFPSのプレイはできます。ただし「本格的にFPSをプレイしたい」という場合は、ポケットWiFiではなく固定回線を検討しましょう。

今回紹介した「おすすめポケットWiFi」は、通信量や通信速度、使いやすさにおいて定評があります。自身に合ったポケットWiFiをチェックしてみてください。

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