Finger piano : このiPhoneアプリを使えば誰でもピアニストになれます。

アメリカのAppstoreでもすごい人気のMinipianoicon という無料iPhoneアプリがあるのですが、この作者がリリースしているFingerPianoicon という演奏支援ピアノアプリも面白いのです。

アプリの解説にある「誰でも演奏できるようになるのです!」というコンセプトが素敵だと思います。


ノクターン、デモ動画


起動後画面


こちらがメイン画面となります。
Pianistという他のピアノアプリより鍵盤は多く10個あります。まずは「エリーゼのために」でも弾きましょうか。

操作方法、ピアノ画面の上に演奏を導く青と緑のバーがあります。青は白鍵盤を表し、緑は黒鍵盤です。一番下にあるバーに対応したピアノの鍵盤を叩きながら演奏していきます。バーの長さは拍となり、一番短いバーを一拍として鍵盤を長く押すようにしましょう。


画面右上部分の説明、左右にある2重矢印は次の曲、前の曲へと曲の変更。再生ボタンは現在弾いている曲の自動演奏、ストップボタンは自動演奏のストップです。


収録曲一覧、私でも知っている曲ばかりでした。

  • 両手:ノクターン、G線上のアリア、エリーゼのために、主よ、人の望みの喜びよ、We Wish You a merry X’mas、カノン
  • 右手のみ春の歌、メヌエット、アイネクライネナハトムジーク、エーデルワイス、ジ・エンターテイナー、おもちゃの兵隊の行進曲、ガボット、クシコスポスト、くるみ割り人形、コロブチカ、ソナチネ1番4楽章、トランペット吹きの休日、ノクターン、ハンガリー舞曲第五番、モンタギュー家とキャピュレット家、乙女の祈り、楽しき農夫、、新世界より(前奏曲op28-7、天国と地獄、別れの曲、トロイカ、 愛の挨拶、ユモレスク、歓喜の歌、大きな古時計、ペール・ギュント第1組曲「朝」、ボッケリーニのメヌエット


鍵盤の音は先ほど紹介したPianistの方が良い感じでしたが、こういう私のような音楽の素人がそれなりにできるようになるiPhoneアプリはどんどん出てきて欲しいですね。演奏するのが楽しいという気分になれます。

隣に座っていたエレクトーン奏者は「この場所を叩いてくれというのがすぐに分かって面白い、両手で弾くときは鍵盤が小さくてなかなか弾けないがなんとかなりそう」 とコメントをくれました。

ではこういった演奏支援モードはありませんが、iPhoneのピアノアプリを試したことの無い方はぜひ遊んでみてください。Fingerpianoを使って曲を弾きたくなりますよ。

参考リンク:

参考になったらシェアお願いします!
Twitterへ Facebookへ はてブへ Pocketへ
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!