30個のiPhoneアプリレビューサイトにレビュー依頼してみた戦績を公開してみる。

iPhoneアプリをレビューしてくれそうな海外サイト21個と連絡先リスト : iPhone AppBankの続き。

Payday Rouletteというアプリの作者によるVeiled Games ≫ Blog Archive ≫ Kinda Sorta the Review Site Reviewより実際にアプリレビューの戦績がどうだったかをレビューサイトのレビューという形で紹介しています。

なお、アプリの紹介動画はこちら。


11月1日にVeiled Gamesはいくつかのレビューサイトの情報公開をした。いくつかは酷い物で、いくつかは期待の持てる物だった。28日が経過しいくつかのレビューをもらった。レビューをしれもらったサイトを逆レビューする形で紹介したい。

レビュー依頼がから28日が経過し、Payday Rouletteはいくつかのレビューサイトからレビューを受けた。 AppVee.comは、きめ細やかでバランスの良いレビューをくれた。動画によるレビューの初日の再生回数は300だ。担当者とのやりとりは、フレンドリーだったしとてもヘルプフルだった。こいつらはロックだぜ(レビュー後にはちょっとした売り上げ増もあったしね。)

iPhone Games Networkは素敵で公平なレビューをもって私達を最初に取り上げてくれたサイトだ。やつらは自分達のやっている愉快なポッドキャストの中でも我々のアプリを声高に紹介してくれたしね。もう一度言うが、もう一度一緒にやりたいと思っている連中だね。親指あげちゃうぜ!注目に値するやつらだ。

iPhone App Reviewsアプリ開発者という観点からここのレビュアーとはずっとつきあいがあった。深く、正直、炭まで行き渡りそして楽しめるレビューを書いている。スクリーンショットを含み、これまでの他3タイトルのレビューと比べながらゲームの強みや弱みを調査し、その中でも最もポジティブな評価をくれたんだ(この結果によって私のこのサイトへの評価が上がっているということではないけどもね。)レビューを求めるのであればこいつらに頼まないのはモグリだぜ。

iPhone Alleyと私は最初はそれほど良好な関係ではなかった。最初の彼のレビューに対しては私は基本的には、けなしていた。しかし、iPhone Alley のMichaelは私に対しては常にジェントルマンでいてくれ、私のこんな弱虫根性にもかかわらず、質が高く鋭い批評をPayday Rouletteに下してくれた。かれは絶えず連絡をくれ、我々に近況を知らせてくれ、一緒にやりたいと思わせるほど惹きつける態度であった。そのレビューはどちらとも合わせて読み通して欲しい。こいつらを見逃すなんてことはあり得ないよ。

以下は努力賞だ
iLoungeかわいく取り上げてくれた。他にもニュース欄で取り上げてくれたよ。

Apptismレビューは無いが、他のレビューが載っているかわいらしいページを用意してくれた。

Slide To Playはレビューそのものはなかった物の、週毎に紹介するビデオの中にPayday Rouletteを入れてくれたんだ。

先日、私はiPhoneアプリレビュー界について記事を書いたのだが、考えは日を追うことに変わっている。けれども自分が望んでいた状況が実現しているというわけではない。代わりに、これらのレビューサイトをもっと有効的に使うことについて話そうじゃないか。

その前に、私のぼやきの原因はレビューサイトのせいでは無いことを断っておく。彼らは本当に多くのレビューしなくちゃいけないアプリに埋もれているし、人々の注意はこれらのハイクォリティサイトごとに分断されているからね。やることばっかりなのだから、レビューしようとしてくれたことだけでも評価したい。

まず最初に、いったいどれくらいの稼ぎをRolandoは上げるのだろう?答えはたくさんのお金だよね。まだアプリがリリースされていない独立系の開発者なんてたいそういる。賢いビジネスマンでもあるので、連中のアプリはMonkey Ballくらい儲けることだって考えられる。それで、彼らのゲームで話題がもちきりなんてことにもなるだろう。 ngmocoは確かにいいやつらさ、良いゲーム作っている、でも考えてみると、あいつらが一流の開発者集団って評判を得ているのは、みんなに「ヘイ、おれたちゃ一流の開発者集団だよ」なんてことを言っているからなんだぜ。

(訳注:ここから先一部、個人的に読み進めるのが気持ち悪いので略。 ngmocoがどうという話ではなく。)

こういった大きい会社はスタートダッシュから多くのサイトで良い評価を受けるようにしていて、我々のようにこつこつレビューを積み重ねながらランクを伸ばすような遠回りをしない。

それで、これらの素晴らしいサイトが存在していたとしても、有名会社のせいで、評価を受けるタイミングが遅すぎるという事態も起きるし、たとえ良い評価をもらえるとしても、まばらにレビューを受けているようでは、良レビューサイトに怒濤のように紹介されてランキングをかけあがるようなアプリとは雲泥の差がでることは分かると思う。

最初の1週間の間に注目され、2ヶ月後にはレビューサイトにエゴを満たしてもらう。売り上げにはなんの影響もない。だから、開発者達はngmocoのやっていることをお手本にしてやっていく必要があると考えているんだ。自分のアプリがリリースされ始めるのをずっと待ち、それからマーケティングするよりは、アプリのリリース前にはバズが発生するようにしなくちゃいけないんだよ。

最悪なのは、アップルがリリースして良いと言ってくれるかは誰も分からないことと、アプリをリリースする前からレビューサイトの気を引くかということなんだ。目立つしかないんだ、もう一度いうよ、目立つアプリを作って自ら目立たせていくんだ。糞アプリによる酒と薔薇の日々はもう過ぎたんだ皆の者。そしてこれが、もう一つの徴候となるんだ。

数ヶ月間にしたたるいくつかの良いレビューはあまり意味をなさない。しかし、これがレビュー畜生どもの現状なんだ、でもやつらも、だんだんきびきびとやるようにしてくれているよ。開発者達はレビューサイトの人間どもがレビューしたくなるように、エキサイトさせなくっちゃいけないことを悟るべきだ。

リリース時にスタートダッシュを切れるように、バズを築き始め、その週が最大のインパクトで始めるようにするんだ。何かエキサイトできる物をつくるんだ。

既にこの市場はただアプリを出しただけで目立てるような場所ではなくなっている。レビューする者どもにレビューしたいと思わせる良さも必要なんだ。Payday Rouletteでは不十分だったよ。次のUp Thereではうまくやれると期待している。そして、リリースされてから何かやるなんてことはやらない。自分が望んでいる形で、彼らがアプリを紹介してくれると期待し、リリースに合わせてレビューサイトにアプリを送付するんだ。

ちょっと急いで訳したのでひどい部分もあるかと思います。あとでリファインしますね。

>>fladdict氏、参考になるとうれしいです。

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