X-Plane Extreme : 大空を本物の戦闘機を操縦して自由に飛べるフライトシミュレーターは奥が深すぎる。077

X-Plane Extremeのご紹介。

なお、このアプリ、楽しみきるってところまで理解するのにかなり時間を費やし、この記事書くのにも2時間以上かかっているのですが(画像も50枚近く使っているし)、なかなかすごいiPhoneアプリだなぁといわざるを得ませんでした。これだけ試してみてつかみ切れていないアプリは初めてです。appbank敗北宣言というべきか。

素晴らしいアプリなんですよ。そういったappbankの体験を記事を読みながら追ってもらえればと思います。

X-Plane Extreme


アプリの説明文に、X-Plane Extremeはこれまで作ってきたXplane のiPhoneアプリの中で一番難しかったと書いてあるので大丈夫かよ。とこのシリーズに初挑戦のappbankとしては不安でいっぱいです。


起動後画面、その他のシリーズもよろしくねとのこと。ふむふむ。
とりあえず成層圏まで飛んでいってみたいぞ。


なにやらインストラクションがかいてある。

上部タップで上のメニュー画面呼び出しができるよ。
左にあるスロットルをドラッグして上に上げるとパワーが上がるよ
右にあるFlap(翼の後部に付いているぴろぴろしているやつ)を離陸時にはちょっと下げよう。これは着陸時にも全て下げるようにしてくれよな(抵抗的な役割?)


ということでテイクオフしてみますか。

前に飛行機がおります。中央下左にあるBrakesをタップしてOFFにし左のTHROTTLEを完全に上に上げると加速します。
キーーーーーンっていうジェットのあの音がつんざきます!
右のGearsは車輪です。離陸時にはタップしてひっこめましょう。空気抵抗がなくなりより加速がつきやすくなりますよ。ただし、着地時にはちゃんと出すようにしてください!
(コメント欄より教えてもらいました!)


目の前の飛行機が飛び出したら、こちらも右のFlapを少々下げて揚力を得ます。

そして、iPhoneを自分側に傾けると離陸します!

(この機体スピード速すぎてガタガタです。大概は左のメーターが150以下でも離陸することができます。)


よっしゃ飛んだ!iPhoneを傾けると左右に動くので体制を保持してしっかりホールドしましょう。


飛行機が揺れる揺れる。

目の前の横線などで地面との水平度などを確認しながら、この機体の特性を掴んでいくようにしてください。
飛行機ごとに加速やスピード、ターンするときの安定性が全然違うのでそこは重要。


それではメニュー部分にいきます。

上のメニュー部分をタップして左から2番目の自機を見るモードに切り替え。なんだかごっついのに乗っているなぁ。


機体名はSR-71BlackBirdというようです。
悪者感満載の見た目ですね。


メニュー左から2番目のモードは颯爽とやってくる自機を眺めるモード

ちょっと遠い位置からやってきては目の前を通り抜ける機体を見ることができる。
これはきっとB-1 “The Bone”だと思う。


これも別アングルからの自機を鑑賞するカメラアングルモード

こうやってみている時も自分の機体は操縦中なので油断しないこと!
こいつの名前は B-2 “The Jet”というらしいがなんというかバットマンみたいですね。


自機が見えるモードのときにメニュー右のアイコンをタップするとこのように、自機から緑色の線が表示される。力の方向を示しているのだと思うのだが、これが表示されているとなんだか操縦しやすいので私は操縦モードの時には表示するようにしている。(知っている方いたら教えてください。)


メニューアイコン右から2番目にある設定アイコンについて紹介する(理解できてない部分が多いです。ごめんなさい。)

まずはMap、右に今回のステージの全容と、自機(見にくいですがピンクで点滅されている)と各空港が記されている。このマップは指ドラッグ可能
左メニューについて、Random Flightはこのマップ上のどこかに自機を移動させて飛行させてみるモード
Random Locationはランダム飛行であるのだが、天候や時間、風などもランダムで変更されているモード雰囲気が全然違うようになる。
その下の takeoff達はこのステージにある飛行場から離陸するところからプレイ開始するモード


RegionはExtremeに収録されているステージを変更することができる場所だ。

馴染みの土地として、サンフランシスコがあるのがうれしい。アラスカ、カトマンズあとSo-Cal Desert(どこの砂漠?)など戦闘機ならではの場所を飛行できるというのも魅力ですね。
旅客機じゃ飛行船わな。


お待ちかねの飛行機選択はこちらのPlaneで。

一生かかっても乗ることすらできないであろう軍用機達。男の子心はここでぐっと来るのだと思います。


Weightでは機体の重さを調整できる。重いと離陸や上昇をゆっくりできるのだそうだ。

下のつまみは重心位置の調節だと思う。
ここの具合は全く分からない。もっとやりこんでからこういう場所をいじれるようになりたい。


Timeは時間帯、4つの時間帯から選ぶ


Skyは天候。雲の標高や視界のクリアさなどを調節できるのだと思う。


Windは風速、Turbulenceは気流の度合い調整だと思う。

右のつまみは風向の調節。


SetはiPhoneの感度調節だと思うのですが

こればっかしはまったく分からない。
どんだけいじっても、自分が飛行機を狙ったように操縦できていないので解説不能なのです。ごめんなさい。


メニューボタン一番左をタップすると計器系モードにはいる。

これ見ながら操縦できると楽しいだろうなという気がする。
たとえば左の真ん中にある青と黄土色とか見ながら視界を確認するとかたまんないだろうなぁとか?
で、近くの空港位置を右のレーダーで把握しようとしたりしてね。


下部分はこんな感じ。

さて、基本の操縦部分の紹介は以上だ。


それでは2時間くらい遊んでみた時のスクリーンショット集へ

他の機体を使うと操縦系がこのようにかわる。本気だ。
Flapのない機体も確かあった。
しかし、SBRKが分からん!サイト見回しても見つからなかった!
SWEEPはVariable-sweep wing を読んでみるとどうやら、各戦闘機についている別ウィングの開き調整のようだ。

機体のスピードアップや、安定性に関連していると書いてあものの。使い方や効果はウィングの位置や機体によって異なると思う。機体の画をみながらどういう効果がでるのかは運転しながら確かめて欲しい。


とりあえず、サンフランシスコ市街地に向かって飛んでみる。


よそ見していたら川にはまった。
ステルス戦闘機が川にはまるってなんだかかわいい。


前方に見えるはゴールデンゲートブリッジです。
ビバ!サンフランシスコ!
左のメーターはスピード、右は高度だということを伝えるのを忘れていた!


市街地もこのレンダリングっぷり。このあたりは何度か行ったことあるのですが、ぼやけながらもサンフランシスコ市のこのあたりってこんなだった覚えがあります。


悪天候を航行。雷でないよね。


ちょっと幻想的な空を行く。


雲の上の世界。成層圏が上に見える。突入しておけば良かった!


クリックで拡大できます。

白状すると、2時間ほどプレイしていて「で、このゲームの目的は何?」と思ってしまい、作者サイトを眺め回してやっと「これが、フライトシミュレーターってジャンル!」
そう気付いてからはがっつり楽しめることができました。本物に迫りすぎてすぐには扱えない機体を操りきること、この綺麗なステージを飛び回ることが目的なんだと。

そしてこの作者ページをみてこの人本当に機体に乗っている!ということがわかり(計器部分がアプリと一緒じゃん!)、とたんに楽しくなりました。本気すぎて航空機好きな方または空を実機で飛び回ってみたいという方にはこれ以上ないくらいiPhoneアプリだと言うことができます。

それではこの本気フライトシミュレーターを使って美しい世界を飛び回ってみませんか。いやもう奥が深すぎて分からないところが多いので、私ももっと触りたいと思っています。

X-Plane Extreme


最後にギャラリー的にとったスクリーンショット集をこちらに。
美しいフライトシミュレーションの世界を感じ取っていただければと思います!
















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