東京の地下鉄 : iPhoneのAR(拡張現実)アプリを使ってみたぞ!レポート。

東京の地下鉄 : AR(拡張現実)iphoneアプリ、日本初登場。で紹介した、ARアプリ使ってみました!!
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iPhoneを傾けると、看板のようにレストランやコンビニの看板が表れて移動したり、下に向けると矢印が表示されるだけでもドキドキしますね。

また、表示するデータをアプリ内課金によるオプション制にしたところも商売として面白いと感じました。今回は中央線の電車に乗っていた時の使用感と使い方を解説します!

 Tokyo Underground


※このアプリはコンパスを使用するためか、iPhone 3GSのみの対応です。


それでは行きましょう。測位タブの中にある「拡張現実」をタップ。
地下鉄の走っている圏内であれば機能するはず。
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出た出た。駅名だな。新橋をタップ。
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おそらく、新橋駅を指し示す形で矢印が表示されております。
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東京駅でもこの通り!
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なんだか面白いすね。
用事があり、この通りに駅に着くかの検証は未遂。しかしGoogle MapのデータとiPhone 3GSの現在位置情報とコンパスを使っているのであれば大丈夫なはず。
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環境設定に移ります。
測位の範囲をもう少し広くすると、表示される看板も多くなりそう。
ここにあるAmerican Style Restaurantsをタップ。
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アメリカンなマクドやKFCレストランのデータを購入するようですね。115円か。まぁいいや。
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こっちのJapanese Styleは吉野家か。他にもコンビニなどのデータパックがありました。
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スターバックスやミスドなんかはCoffee, Pastry & Ice Cream(POI)、もう一つ気になるのが動物園やテーマパークのデータパック。それぞれ115円です。
こういうのはうまい商売だと思いました。欲しいデータだけ買えばよいですものね。


それでは巨大な駅、新宿駅構内にて。
POIをタップするとでますね~(現在はJapanese Restaurantのデータのみ表示中)
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松屋はこちらですか。
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上に掲げると看板が出た!かっちょいい!!!
ほっともっと!!
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なんか迫力ある。
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下に降ろすとこうね。これは、分かりやすいじゃないか。
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正直、拡張現実以外の機能は前作とまったく同じでメトロマップを見る以外はまったく使えないソフトなのですが、この拡張現実表示を使って地下鉄が走っている地域周辺のお店検索としてかなりの効果を発揮するんじゃないかと感じました。

今度は本当に表示されている場所にたどり着けるのか、試してみたいです。


また、開発者氏から提供していただいたこちらの動画(室内ですが)もご参考に。


Tokyo Underground 東京の地下鉄 AR (拡張現実) iPhone 3GS アプリ


 Tokyo Underground
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