Dropboxの使い方: Dropboxとは?利用料金・容量はどれくらい?

AppBankの主任です。インターネット上にファイルを保存できるクラウドストレージサービスの代名詞であるDropbox。このページではDropboxとはなにかについてご紹介します。

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今回はまず「Dropboxとは何か?」をご紹介いたします。

『クラウドストレージサービスって何だろう?』という方も多いかもしれませんね。
クラウドストレージサービスとは、インターネット上にデータを保存することができるサービスです。インターネットに繋げばどこからでもデータを共有することができるとても便利なサービスになっています。

Dropboxもオンラインストレージサービスやクラウドストレージサービスに分類されますが、他のサービスにはない特徴も持っています。

iPhoneアプリとの親和性が高く、Dropboxにデータを直接保存したり、そのデータを閲覧・編集できるアプリも多いです。

こうした特徴を知ることで、より便利にDropbox を使うことができます。

Dropboxとは?

インターネット上にデータを保存

Dropbox 最大の特徴はiPhone・PC 上ではなく、インターネット上にあるサーバにファイルを保存できることです。

そのおかげでiPhone や PC が壊れたり、紛失したとしてもIDとパスワードさえあればDropboxに保存したデータにアクセスできます。

また、ファイルを過去の状態に戻したり、削除した後でも復元できます。もちろん、復元できないように徹底的に削除することもできます。

スマートフォン・PCからアクセス可能

Dropboxのデータはインターネット上のサーバに保存されるので、PC のほかにインターネットに接続できる iPhone や Android などのスマートフォンからもアクセスできます。

ですから、例えば PC で作成したファイルを iPhone で見たり、iPhone で編集したファイルを PC で引き続き編集することも可能です。

ファイルを共有できる

Dropbox はファイルの共有機能が充実しています。例えば、旅行先で撮影した高解像度の写真を友人に共有する際に重宝します。

指定した相手だけがアクセスできる共有フォルダを設けたり、Dropbox ユーザーでない人もアクセスできるようにファイルを共有することもできます。

Dropboxの利用料金と容量

Dropboxには、「ベーシック(Basic)」「プロ(Pro)」「ビジネス(Business)」の3種類の料金プランがあります。それぞれ利用料金や保存可能容量など違いがありますので、自分に適したDropboxのプランを選びましょう。

ベーシックプラン(Dropbox Basic)

保存できる容量は 2GB まで無料です。招待などを行うと500MBずつ、最大16GBまで無料で容量を拡張できます。

プロプラン(Dropbox Pro)

容量は1000GB(月1200円・年額12000円)のプラン1つが提供されています。

Proアカウントでも一人招待ごとに1GB、最大32GBが無料で容量を拡張できます。

※ファイル変更の履歴や削除済みファイルを無制限に保管するサービス「Packrat」は新規ユーザーは使えなくなり、以後のユーザーは代わりに、一年間ファイルを一時保管するサービス「エクステンデッド バージョン履歴(Extended Version History)」というサービスを利用することができるようになりました。

ビジネス向けプラン(Dropbox Business)

5人のユーザーから使える、企業向けの有料プランです。利用料金は1ユーザー当たり毎月1500円なので、最低でも毎月の請求額は7500円+税になります。

容量は5人で 1TB からスタート。必要に応じて容量は無料で追加することができます。
ファイルの履歴を無制限に記録するほか、アクセス権限を管理するツールが使えたり、Active Directory との統合も行えます。

Dropboxのビジネスプラン向けにはもう一つ大企業向けの「Enterprise」というプランが存在しています。
このEnterpriseではBusinessよりワンランク上の機能が使えるようになります。
価格については、Dropboxに直接問い合わせないと分からないようです。

Dropboxと連携するアプリ

対応する iPhone アプリなら Dropbox との連携も簡単です。アプリがより便利になるだけでなく、データの受け渡し・バックアップ・復元の観点からも重宝する機能です。

例えばファイル管理アプリは Dropbox 上のデータにアクセスしたり、アプリ内のファイルを Dropbox に保存できます。

テキストエディタなら作成したファイルを Dropbox に保存、PC からアクセスして引き続き編集することもできます。

ここでご紹介したのはほんの一部です。これ以外にも Dropbox と連携するアプリは多々あります。ぜひ AppBank や App Store で対応アプリを探してみてください。

Dropboxの使い方まとめ

Dropbox の全まとめ 基本機能の使い方解説から、応用まで

(2014年1月16日 更新)

dropboxDropbox ・販売元: Dropbox, Inc.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: 仕事効率化
・容量: 130.4 MB
・バージョン: 17.2
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