「Retina」搭載のiPad mini、発売はiPad 5よりも遅れる可能性が浮上。

AppBank の主任です。

CNET によると、Retina Display を搭載した第2世代 iPad mini の発売は iPad 5 よりも遅れるかもしれません。

第2世代 iPad mini と iPad 5 は、現在販売中の iPad・iPad mini の後継機と目されており、10月15日のイベントで発表されると噂されています。

(写真は現在販売中の iPad と iPad mini)


iPad mini は Retina Display を搭載しておらず、これを搭載しているiPhone 5s/5c・iPad よりも表示が荒いので、Retina 搭載を期待する声もあります。

発表はiPad 5と同時?発売はiPad 5よりも後?

上記の予測は、CNET の取材に応じた IHS iSuppli の Rhoda Alexander 氏によるもの。IHS iSuppli はスマートフォンなどの生産状況を調査しています。

Alexander 氏は、第2世代 iPad mini の現在の生産数では iPad 5 と同時発売の可能性は低いものの、「発表」そのものは iPad 5 と同時に行われると見込んでいます。

第2世代 iPad mini の発売時期について、Alexander 氏は生産数が増える2014年の1〜3月に発売されると予想しています。

上記予想を裏付ける証拠として「第2世代 iPad mini 向けの大量生産・組立はまだ始まっていない」というアジアの部品製造業者から得た証言も取り上げています。

ただ、IHS iSuppli は以前には「iPad mini 向け Retina Display を生産中」ともコメントしており、その時の内容と整合性が取れていないようにも思われます。

Apple からのリークと評される報道があってからは、Retina Display を搭載した iPad mini は確実視されており、今後は「いつ発売されるのか」に注目が集まりそうです。

参考

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