Apple、iPhone 5sのバッテリ消費が早まる「製造上の問題」を認める。

NYTimes.com によると Apple の広報担当者は、一部の iPhone 5s に製造上の問題があり、バッテリ稼働時間が短くなる現象が起こっていることを認めました。

iPhone 5s


Apple の広報担当者は、製造上の問題を抱えている iPhone の台数を明らかにしていませんが、NYTimes.com は数千台ではないかと推測しています。

Apple は該当する iPhone 5s を把握しているようで、該当機種のユーザーに連絡を取って正常な iPhone 5s と交換するとしています。

「製造上の問題」を抱えるiPhoneで起こる現象

該当する iPhone では「バッテリ稼働時間が短くなる現象」が起こるか、「充電に時間がかかる現象」が起こるようです。

iPhone 5s のバッテリ稼働時間は以下の通りです。充電時間は明らかになっていません。

使い方 稼働時間
連続通話 3Gで最大10時間
連続待ち受け 最大250時間
インターネット利用 3Gで最大8時間
LTE・Wi-Fiで最大10時間
ビデオ再生 最大10時間
オーディオ再生 最大40時間

なお、今回の「製造上の問題」が iPhone そのものにあるのか、それともバッテリにあるのかは分かっていません。

参考

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