次期iPad miniはTouch IDセンサーを搭載+新色「ゴールド」を追加?

nowhereelse.fr が、第3世代 iPad mini とするものを撮影した写真を公開しました。注目はホームボタン部分です。

iPad mini


(画像引用元:nowhereelse.fr)

第3世代 iPad mini は2014年発売と考えられており、先日発売されたばかりの iPad mini Retinaディスプレイモデルの後継機に当たります。

Touch IDセンサー搭載+ゴールド?

以下は先ほどの写真の一部を拡大したものですが、ホームボタンが iPhone 5s のものに似ており、このことから Touch ID センサーを搭載していると見られています。

Touch ID は iPhone 5s で初めて搭載された指紋認証機能で、ホームボタンに指紋を読み取るセンサーを内蔵しています。

iPad mini


(画像引用元:nowhereelse.fr)

さらにホームボタンを囲むリングの色はスペースグレイ・シルバーでもなく、現在の iPad mini には用意されていない「ゴールド」に見えます。

以下は iPhone 5s のホームボタンの写真です。左からゴールド・スペースグレイ・シルバーになります。

iPhone 5s


信用性はいまいち?

上記の写真から分かるのは、第3世代 iPad mini には Touch ID センサーが搭載される・新しい色としてゴールドが追加される可能性があることが分かります。

とはいえ、写真を受け取って掲載した nowhereelse.fr は、この写真を送ってきた人物とこれまでに連絡を取ったことがないので、写真の信用性は不明としています。

iPad mini Retinaモデル発表前にもTouch ID搭載の噂

現在販売中の iPad mini Retina モデルが発表される前にも、Touch ID センサーを搭載すること・新しい色としてゴールドが追加されることが噂されていました。

実際に「リーク写真」も公開されましたが、加工された写真ではないかとの疑いも浮上しています。

iPad mini


(画像引用元:iPad mini 2也有土豪金?高清谍照曝光_苹果 iPad 5_平板电脑新闻-中关村在线

噂の真偽はご存知の通り。iPad mini Retina モデルには Touch ID センサーは搭載されず、ゴールドも追加されませんでした。

鍵は「センサー」と「サファイアクリスタル」か

iPad Air との差別化のために Touch ID センサーが搭載されない可能性もあります。

仮に Apple が次期 iPad Air・iPad mini Retina モデルの両方に搭載することを検討している場合、重要なのは「センサー」と「サファイアクリスタル」の安定供給です。

iPhone 5s の生産数を増やせなかった理由として、指紋を読み取るセンサーの不良品率が高いことが噂されていました。これが改善されたのかは分かっていません。

センサーの保護に使うサファイアクリスタルの安定供給も重要で、Apple は遅くても2015年には生産工場を稼働させる予定です。

参考

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