iPhone 6sが発売前に届いたユーザーがベンチマークを公開→iPad Air2並の性能と判明

AT&T「ご予約頂いたiPhone 6sのお届けに参りました〜」。

カリフォルニアに住むデザイナー、Adrienneさんのもとに、発売前にもかかわらずAT&TからiPhone 6sが届けられる配送ミスが起きました。

Twitterでそのことを発表したAdrienneさんのもとには、アーリーアダプターから「ベンチマーク計測して」の声が殺到。その結果、『Geekbench 3』で計測したiPhone 6sのベンチマークが公開されることとなりました。

スマホサイズなのに、、、iPad Air2並の性能でヤバいです。

シングルコアで2,292、マルチコアで4,293!

まずは気になるベンチマークのスコアから。
シングルコアで2,292、マルチコアで4,293を叩き出しています。

この性能はiPad Air2に匹敵します。

シングルコア・スコアランキング(Geekbench 3)

6sbench01


マルチコア・スコアランキング(Geekbench 3)

6sbench02


シングルコアでiPad Air2より性能が良いのにマルチコアで負けているのは、iPad Air 2のプロセッサ『A8X』がトリプルコアのためです。

CPU1.8GHz、メモリ2GBも確定

さらにAdrienneさんは、iPhone 6sの基本スペック画像も公開。そしてそこには「プロセッサ 1.79GHz、メモリ1.96GB」の文字が!

これでiPhone 6sのスペックは、リーク情報通りだったことが確定しました。

このほかにもAdrienneさんは写真を撮ったり4Kビデオを撮影したりと、とても楽しそうにしています。

Adrienneさんがアップロードした4K動画

発売日まであと2日!iPhone 6s発売が待ち遠しいですね!

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