Googleカレンダーの新機能「ヘルスケア連携」とは?

Google カレンダー


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Google カレンダー』公式アプリに、iPhoneに最初から入っているヘルスケアアプリとの連携機能が追加されました。

予定を管理するカレンダーアプリと、健康に関する情報を管理するヘルスケアアプリ。この組み合わせでいったい何ができるのでしょうか。

Google カレンダーの目標とヘルスケアが連携

Google カレンダーには「ゴール」という、目標を設定できる機能があります。

たとえばジョギングを週3回、1時間行うという具合に設定すると、空き時間にジョギングの予定が追加されます。

使い方は以下のページで詳しくご紹介しています。
『Googleカレンダー』の知られざる便利機能 その1

こうしたフィットネス系のゴールと、ヘルスケアのデータが連動するようになりました。

ヘルスケア


Google カレンダーのゴール
ジョギングのデータがヘルスケアに登録されると、Google カレンダーのゴールも1回ジョギングをしたことになり、次の空き時間を探して自動調整されます。


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Google カレンダーとヘルスケアを連携させる方法

新たにゴールを作成して連携させる方法

ゴールを設定する途中で、「ゴールとヘルスケアアプリの接続」という画面が表示されます。ここで【接続】をタップしましょう。

Google カレンダーとヘルスケアアプリを連携

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Google カレンダーとヘルスケアアプリを連携
ヘルスケアとの連携を許可するため、【ワークアウト】をオンにしたら画面右上の【許可】をタップします。


これでゴールがヘルスケアと連携するようになります。

あとはゴールの内容に対応する、ワークアウトのデータがヘルスケアに登録されると、ゴールの達成状況が更新され、予定が自動調整されます。

たとえばヘルスケアに「ランニング」の情報が登録されると、ジョギングのゴールの達成状況が更新されて達成済みになり、次の空き時間に予定が設定されます。

作成済みのゴールを連携させる方法

ゴールを開き、編集ボタンをタップします。

Google カレンダーとヘルスケアアプリを連携


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【[ヘルスケア]アプリと接続する】をオンにしましょう。

Google カレンダーとヘルスケアアプリを連携


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ヘルスケアと連携するApple Watchや活動量計を使っていれば、Google カレンダーのゴールが自動で更新されるようになります。

ちなみに、ヘルスケアにはデータを手動で入力することもできます。ぜひ一度お試しください。

Google カレンダー: 毎日を有意義に過ごしましょう ・販売元: Google, Inc.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: 仕事効率化
・容量: 144.0 MB
・バージョン: 1.6.7
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