Siriのライバル『Google Assistant』がiPhoneに上陸

Googleが音声アシスタント『Google Assistant』のiPhone版アプリをアメリカのApp Storeで公開しました。

Google Assistantで何ができるのか

App Storeの説明によれば、例えば以下のことが行えます。

  • 電話する
  • テキストメッセージを送る
  • メールを送る
  • リマインダーを設定する
  • 予定を追加する
  • 音楽を再生する
  • 道案内を頼む
  • 質問する(例:「今日は傘が必要?」)

ただしGoogle Assistantはアプリで提供されているため、Siriのようにホームボタンを長押しして起動したり、「Hey Siri」と呼びかけて起動したりすることはできません。

Google Assistantはキーボード入力による操作にも対応しています。音声入力が使えない場所でもテキストで質問したり、予定やリマインダーの設定などを任せたりできます。

執筆時点ではGoogle Assistantは日本のApp Storeで公開されていません。日本語にも対応していないようです。Androidから利用できるGoogle Assistantも対応言語は英語とドイツ語のみです。

Google Assistant搭載の据え置き型スピーカー『Google Home』が日本で年内発売の予定なので、それまでには日本での公開・日本語への対応がなされると考えられます。

他社製の音声アシスタントではMicrosoftの『Cortana』やAmazonの『Alexa』(日本未公開)もiPhone版アプリを公開しています。

iPhoneに内蔵されているSiriと比べると、他社製アシスタントの方が優っているという評価もあります。

6月に発表されるであろうiOS 11でSiriがどう進化するのか、Siri内蔵の据え置き型スピーカーが発表されるか否かにも注目です。
iOS 11・新iPadは6月6日未明に発表か
iPhone 8も? 6月発表のApple製品の噂まとめ

参考

Google アプリ ・販売元: Google, Inc.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ユーティリティ
・容量: 181.7 MB
・バージョン: 26.0
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