Apple、iPhoneバッテリー交換費用を一部ユーザーに返金か


Appleが一部のユーザーに対し、iPhoneのバッテリー交換費用の払い戻しを検討していることが分かりました。

値下げ前に交換したユーザーに朗報

Appleはバッテリー問題を受け、信頼回復のためとして『iPhone 6』以降の機種(Plus・iPhone SE含む)のバッテリー交換費用を2017年12月に値下げしました。

通常は8,800円ですが、2018年12月31日までは3,200円です。

しかし、バッテリーの劣化によってiPhoneの処理能力が制限される仕様になっていたのは2017年1月からで、今回の値下げよりも前にバッテリーを交換したユーザーもいます。

Appleはこうしたユーザーに対して交換費用の払い戻しを検討していることを、アメリカ議会の議員から受け取った質問状への返答で明らかにしました。

対象者・払い戻しの金額は不明ですが、処理能力を制限する仕様が導入された『iOS 10.2.1』が公開された2017年1月から値下げが始まった同年12月までの間にiPhone 6以降の機種のバッテリーを交換したユーザーが対象になるものとみられます。

参考

Apple is exploring whether to offer rebates to customers who previously purchased full-price iPhone batteries – Recode

Apple サポート ・販売元: iTunes K.K.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ユーティリティ
・容量: 44.2 MB
・バージョン: 2.1
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