絵に秘められた狂気と真実を読み解け。『ブタをやった日』レビュー


問題文を読んで原因を探し出す狂気のゲーム『ブタをやった日』のレビューをお届けします。

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絵に隠された本当の意味を解明することが目的の本作。普通の人が描いたとは思えない作品を見るだけでも恐怖を感じますが、その意味を知るとさらに恐怖が襲ってきます。二重の恐怖があなたを待っていますよ……。(文:ニュー侍)

ヤッタリユウ ハ ヤルシカナカッタカラ

本作は全部で60問あるステージクリア型のゲームです。CASEを進めるごとに物語が進みます。タイトルには「冷たい廊下」「真犯人」「その時間」などとあり、何かを感じ取れそうですね。


CASEをさらに掘り下げると縦読みで「おろかな」の文字列がありました……。引き返すなら今かもしれません。


実際に問題を解いてみましょう……。問題文には、

「あ…生きてた。でも明日は…」地獄のような日々でした。頬にあたる冷気でやっと目が覚めました。私は誰?

とあります。


で、何をするのかというと文章を理解した上で、絵を見て答えだと思うところをタップして回答するんですね。いやー、それにしても絵が怖すぎて……。


不正解の場合は大きな文字で「不正解」と表示されます……。フォントが怖すぎてですね。


正解の場合も文字が大きく表示されますが、解説があるので「なるほど!」と思ってしまいました。恐怖ゲームなのに納得してしまうなんて……。

こういった問題が全部で60問用意されています。絵を見るのが少しつらいですが、この恐怖感は本物です。チャレンジしてみましょう。


この恐怖感を楽しみ、暑さを吹き飛ばそう。

ワタシが・・・
オレが・・・
ボクが・・・
ヤッタ。
ヤルしかなかったワケ・・・(App Storeより抜粋)

これだけを読んだだけでも何か怖さを感じる本作ですが、実際に遊んでみると「本当は怖くなかった!」なんてことはなく怖かった。

とにかく1枚1枚の絵が怖すぎるのです……。こちらのタイトル画像、


ぼかしが入っていますが何かが見えませんか?


問題にある絵もそうなんですが、怖いものが多いです。こういったものが苦手という方は絶対にふれてはならないと感じています。プレイする際には要注意を。

問題文の謎解きについてはなるほどと思うこともあって、よくできていました。謎解きが好きな方はチャレンジしてみるのもいいかなと思います。

恐怖感のあるゲームをぜひ、プレイしてみてくださいね。

ブタをやった日 ・販売元: MIKU KURAKI
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 83.2 MB
・バージョン: 1.0

© MIKU KURAKI

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