アップルがFortune誌の選ぶ「最も賞賛されるべき企業トップ20、2008年度版」のトップに!


Top 20 Most Admired Companies – Apple (1) – FORTUNEより

アップルがFortune誌の選ぶ「最も賞賛されるべき企業トップ20、2008年度版」のトップに選ばれたそうです。これはHay Groupeと一緒に行った調査で、様々な産業から選出された3700人のプロフェッショナル達に「どの企業が賞賛されるべきか?10社あげてください」という聞き込み調査に協力し、アップルがTOP20のリストの最上位に選ばれたそうです。Fortune誌は「イノベーションを強力に生み続ける、リーダーシップ、そしてファイナンス面の強さ、さ」それらを兼ね備えた素晴らしい会社であることを皆分かっている」と伝えています。



以下、Fortuneの解説文訳:
スティーブジョブスはいつでも半導体とソフトウェアの世界に魅惑的な魔法をかけてきた。けれども、彼が持ち運びできるジュークボックス、数%しかないコンピュータシェアをひっさげて240億ドルを売り上げる会社に育て上げると誰が想像しただろうか?

彼のiPodの成功をダシにして言う売り口上はとてもシンプル「アップル製品は優れている、あなたが一台以上購入すれば、それらはもっとうまく働くぜ」。この経済危機の状況下でこの成長エンジンがどう経済に作用していくか見るのは面白くないかい?

アップルが評価されている分野とそのランク
Innovation 1
People management 1
Use of corporate assets 3
Social responsibility 5
Quality of management 3
Financial soundness 3
Long-term investment 3
Quality of products/services 1

MacDailyNewsより、その他ランクに載った企業

2. Berkshire Hathaway
3. General Electric
4. Google
5. Toyota
6. Starbucks
7. FedEx
8. Procter & Gamble
9. Johnson & Johnson
10. Goldman Sachs

14. BMW

16. Microsoft

20. Cisco

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