【iPhone 7の噂】iPad Proで高まった『USB 3.0』対応の可能性

先日発売されたiPad ProのLightningポートが『USB 3.0』に対応していたことが判明しました。

2014-09-19iphone6open - 09


USB 3.0は、iPhoneやほかのiPadが対応している『USB 2.0』に比べ、データをやり取りする速度が最大10倍ほど高速になった規格です。

iPad Proが対応したことで、2016年発売の「iPhone 7」や次期iPadもUSB 3.0に対応する可能性があります。

しかし「ある製品」がまだ未発売なので、現在はiPad ProでUSB 3.0は使えません。鍵を握る製品とは何でしょうか?

最大60MB/sから625MB/sに

USB 2.0では最大で毎秒60MBのデータをやり取りできますが、USB 3.0では最大で毎秒625MBのデータをやり取りできます。

4Kビデオや1200万画素の写真を撮れるようになった今、これまでよりも大容量のデータをPCとやり取りしています。USB 3.0への対応は必至と言えるかもしれません。

USB 3.0対応のLightningケーブルの発売はいつ?

鍵を握るのはLightningケーブルです。USB 3.0にiPhone・iPad・PCが対応していても、ケーブルが未対応ではUSB 3.0で通信できません。

そして、現在販売されているLightningケーブルはすべてUSB 2.0対応で、USB 3.0には対応していないようです。

ligntning3


AppleがUSB 3.0に対応したLightningケーブルの開発に取り組んでいるようですが、いつ・いくらで発売されるかは不明です。

もし発売された場合、どのように既存のUSB 2.0対応Lightningケーブルと区別できるのかも気になります。

Lightningで繋がるアクセサリも高速化?

USB 3.0対応の恩恵は、LightningでiPhoneと接続できるUSBメモリやSDカードリーダーにも及ぶと考えられます。

写真やデータをバックアップしたり、iPhoneには収まらないデータにアクセスしたりするので、高速化によって得られるメリットはかなりありそうです。

iPhoneのUSB 3.0対応、みなさんはどう思いますか? ぜひコメント欄にご意見をお寄せください。

参考

iPad Pro’s Lightning Port Supports USB 3.0 Transfer Speeds, New Adapters in the Works – Mac Rumors

参考になったらシェアお願いします!
Twitterへ Facebookへ はてブへ Pocketへ
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!