丸亀製麺、従業員の子どもの食事を年間最大12万円サポート 「家族食堂制度」2月18日開始

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従業員のお子さまが丸亀製麺で食事を楽しむ様子と、従業員がうどんを提供する様子

 株式会社丸亀製麺は2月18日、従業員の中学3年生以下のお子さまの食事を会社がサポートする新たな福利厚生制度「家族食堂制度」を開始すると発表しました。

目次

「心的資本経営」を実践する新制度

 同制度は、株式会社トリドールホールディングスが掲げる「心的資本経営」の実践の一環として企画されました。従業員の”心”の幸せとお客さまの”心”の感動を共に重要な資本ととらえ、どちらの”心”も満たし続けることで持続的な事業成長を実現する経営思想に基づいています。

 丸亀製麺では昨年12月24日に、クリスマスイブのディナー営業を休業とした「丸亀ファミリーナイト」を実施し、従業員が家族と過ごす時間を創出しました。「家族食堂制度」はこうした取り組みに続く、従業員とその家族を支援する施策です。

制度の内容と目的

 「家族食堂制度」は、全国877店舗で働く従業員のお子さまの食事代をサポートするものです。お子さま1名につき月額最大1万円、年間最大12万円の食事支援が提供されます。

 この制度を通じ、従業員が家族と一緒に食事をするあたたかい時間を創出するとともに、子育てや食事づくりの負担軽減につなげることで、従業員が安心して働ける環境を整備します。

 また、従業員のご家族が気軽に来店する機会を増やすことで、ご家族にとっても身近で親しみのある店を目指しています。従業員の働く姿をお子さまが見て知ってもらうことで、従業員が自分の仕事に誇りを持つことにもつながるということです。

実施概要

 実施開始時期は2026年2月18日(水)です。対象者は全国の「丸亀製麺」の店舗で働く従業員の中学3年生以下のお子さまとなります。

丸亀製麺のサステナブルな取り組み

丸亀製麺の桶工房、こどもうどん教室、サステナブルな取り組みの様子

 丸亀製麺ではサステナブルな活動にも積極的に取り組んでいます。ダイバーシティ&インクルージョン推進の一環として、2023年8月に兵庫県加古川市に「丸亀製麺 桶工房」を開設し、釜揚げうどん桶のリユースを行っています。2027年までに約300店舗を対象に障がい者雇用を進めながら、年間10,800個の修理を行い、年間廃棄木材約1.5トンの削減を目指しているとのことです。

 こども達に食の楽しさや尊さを伝える「食育活動」にも取り組んでおり、「こどもうどん教室」では粉と塩と水を手で混ぜるところからうどん作りを体験できます。キッチンカーを用いての出張教室も日本中で実施されています。

 環境面ではプラスチック使用量の削減にも取り組んでおり、店内では繰り返し使用可能な食器の活用、テイクアウト商品のカトラリーやビニール袋へのバイオプラスチック配合など、石油由来素材の使用削減を進めているということです。

トリドールホールディングスの「ハピカン繁盛サイクル」概念図

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