今年中にやりたい! iPhoneを手軽に大掃除する方法

スッキリとしたiPhoneで新年を迎えましょう。

大掃除


年末といえば大掃除! 毎日使っているiPhoneも、中身をスッキリさせたいところ。とはいえ、年末は忙しくもあるので時間はかけられません。

そこで、iPhoneのアプリやデータを手早く大掃除する方法をご紹介します。

1. 容量が大きいアプリを調べる

使っていないアプリがiPhoneに眠っていませんか? できれば、容量が大きい不要アプリから削除したいですよね。

そこで使うのが設定アプリ。【一般】→【ストレージとiCloudの使用状況】→【ストレージを管理】を開きましょう。

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すると、アプリ一覧が表示されます。容量が大きい順に並んでいるので、使っていないアプリを探してタップしてみましょう。

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【Appを削除】で、アプリをiPhoneから消せます。同時にアプリのデータも消えるので、必要であればバックアップしましょう。

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Safariの場合

Safariの容量が大きいときは、設定アプリの【一般】→【ストレージとiCloudの使用状況】→【ストレージを管理】→【Safari】→【Webサイトデータ】を開きます。

リストの一番下にある【全Webサイトデータを削除】をタップしましょう。ただし、ログイン情報やウェブサイトの設定・検索履歴なども消えるので注意してください。

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履歴もまとめて消したいときは、設定アプリの【Safari】→【履歴とWebサイトデータを消去】をタップしましょう。

Google マップの場合

キャッシュが原因かもしれません。以下のページでご紹介している方法で、キャッシュを消してみましょう。
Google マップのデータを削除してiPhoneの空き容量を増やす方法

メッセージアプリの場合

やり取りしているメッセージが原因かもしれません。設定アプリの【メッセージ】→【メッセージを残す】を開き、【1年間】か【30日間】にしましょう。

1年または30日が過ぎたメッセージと添付ファイルが、iPhoneから自動で消えます。

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2. 写真を整理する

iPhoneから消したはずの写真。実は「最近削除した項目」に移されただけで、時間が経たないとiPhoneからは消えません。手動で消す方法をご紹介します。

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写真アプリの【アルバム】を開きます。

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【最近削除した項目】を開きましょう。

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画面右上の【選択】をタップ。さらに画面左下の【すべて削除】をタップすれば、iPhoneから完全に消せます。写真やビデオをもう復元できないので要注意!

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アプリを使って整理する

いらない写真を1つずつ消すよりも、アプリを使って整理すれば効率的です。

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たとえば『Screeny』はスクリーンショットだけを探し出し、まとめて消せます。
カメラロールに溜まったスクショが邪魔…『Screeny』で一括削除!

1,600万画素までの写真は無制限に保存できる『Google フォト』に、これまでの写真をすべて預けるのも手です。
1,600万画素までの写真を無制限に保存できる「Google フォト」の設定方法

iCloudフォトライブラリを使っている場合

iCloudに写真・ビデオを保存している場合は、設定アプリの【写真とカメラ】を開き、【iPhoneのストレージを最適化】を選びましょう。

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オリジナルサイズの写真・ビデオはiCloudフォトライブラリに送られ、iPhoneに入っているものは最適化されたバージョンに置き換わり、空き容量が増えます。

オリジナルサイズの写真・ビデオは、写真アプリであらためてダウンロードできます。

ちょっとした見直しで、iPhoneの中身がスッキリします。ぜひお試しください!

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