Appleが赤色に、新製品・キャンペーン開始のワケ

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© 2016 iTunes K.K

Appleは、赤を基調としたiPhone向けの新製品を発売しました。さらにApp Storeではキャンペーンも展開しています。

なぜ赤い製品を発売したり、キャンペーンを始めたりしたのでしょうか。

12月1日は世界エイズデー

Appleが『(PRODUCT)RED』モデルの『iPhone 7』用のSmart Battery Caseと『iPhone SE』用のケースを新たに発売したのは、12月1日が世界エイズデーだからです。

ほかにもBeatsのヘッドホン・スピーカーも発売されました。

(PRODUCT)REDは、その売り上げの一部を世界エイズ・結核・マラリア対策基金に寄付する運動です。Appleでは年間を通して、他にも(PRODUCT)REDの製品を販売しています。

App Storeでは1週間限定のキャンペーン

App Storeでは、(PRODUCT)REDに賛同した20のゲームを配信。アプリ内課金で限定アドオンを購入すると、その収益がすべて世界エイズ・結核・マラリア対策基金に寄付されます。

キャンペーンの期間は11月30日から12月6日(日本時間では11月30日17時から12月7日16時59分)です。

App Storeで寄付もできる

(PRODUCT)REDを通じて、世界エイズ・結核・マラリア対策基金に寄付することもできます。

App Storeアプリを開きます。

App Storeアプリ


画面左下の【おすすめ】をタップ。

App Storeの「おすすめ」


「おすすめ」下のバナーを左右にスライドし、【(RED)に寄付してサポートしよう。】をタップします。

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金額のボタンをタップして寄付します。

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参考

Apple (日本) – Apple Press Info – Apple、(RED)をさらに拡大し、AIDSとの戦いを強化

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