【ポケモンGO】1時間プレイしたデータ通信量はどのくらい? “ポケ活”がギガ不足の原因になり得るのかを検証してみた

ポケモンGO(Pokémon GO)』を1時間プレイした時のデータ通信量がどのくらいなのかを検証してみました。

『ポケモンGO』でギガが減る?

多くのトレーナーさん、もといスマートフォンユーザーが悩まされる通信量問題。いわゆる“ギガ不足”の問題。

月々に使用可能な通信量を超えてしまうと通信速度が極端に低下してしまい、思ったようにSNSを更新できなかったり、ゲームの読み込みが遅くなったりと、かなり不便な状態で長期間過ごす羽目になるので、なるべく防ぎたいですよね。

そこで気になるのが『ポケモンGO』で消費するデータ通信量がどのくらいなのか?という点。思い返してみると、“ポケ活”が滞るほど通信が重い状態になっていた事は少ないように感じます(あったとしてもサーバー側の問題である場合が殆ど)が、実際に『ポケモンGO』がどのくらい“ギガ”を消費しているのか分からないまま、夏のイベントなどの大規模イベントに挑むのは不安ですよね。

というわけで、今回の記事では『ポケモンGO』をプレイするとどのくらいのデータ通信量になるのかを検証してみました。

1時間みっちり“ポケ活”してみた

データを沢山使用するようにわざと負荷をかける事もできますし、逆に節約気味でプレイする事も可能ですが、それだとリアルな検証にはならないので、ごく普通にプレイしてどのくらいの通信量になるのかをチェックしてみます。

▼開始前のデータ残量と、プレイ終了後のデータ残量でどのくらいの通信量なのかをチェックします。残り17.67GBからのスタート。


まずはレイドバトルに挑戦してみました。


ごくごく普通に進行してゲットチャンスへ(なお、この後逃げられました)。


目の前に出現したレアめのポケモンはゲットする方針。


ハスボーを見かけるのは結構久しぶりな気がします。


ポケストップもちょこちょこ回しました。


久々にジムバトルの連戦も。


つい熱くなって白ジムにするまでやってしまいました(笑)。


色違い狙いでクチートを狙うも、


失敗!


あまりポケモンが出ないのでおこうを使ってみたりも。


ショップでお買い物もしました。


そしてまたもや色違い狙いでアローラロコンに挑戦。


残念!


いい機会だと思いボックス整理もやってみました。夏イベントまでに1,000枠は空けておきたいんですが、現状120枠ほどしか空いていないという…(つらい)。


傷ついたポケモンたちをまとめて回復!


ギフトも受け取りました。


アプリを一度立ち上げ直したりもしました。


適当になってしまいましたが、AR撮影もやってみました。


ポケモンの強化を進めたりもしました。


ファイヤーのアメつらすぎ!


図鑑を眺めたりもしました。


コラッタ多い!


こうしてプレイした記録を並べてみると、1時間でもかなり色々できますね! 移動しなくても意外とやる事が沢山あるというのを改めて実感しました!

1時間どのくらいの通信量だったのか?

1時間プレイした後のデータ残量がこちら。

▼開始時は残り17.67GBだったので、なんと0.01GB(10MBほど)しか減っていませんでした! 


端数切り捨てを最大限に考慮しても0.02GB(20MB)ほどしか消費していないので、『ポケモンGO』で消費する通信量は殆ど気にしなくても大丈夫なレベルというのが判明しました!

Wi-Fiのない場所でアプリのアップデートなどを行わない限り、『ポケモンGO』が原因で“ギガ不足”に陥ることは殆どなさそうで安心ですね。

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