【TaoTronics】1万円以下のノイズキャンセリングイヤホン「PURECORE」発売!

2020年8月7日(金)、オーディオブランド”TaoTronics”からカナル型完全ワイヤレスイヤホン”PURECORE”が発売されました。ノイズキャンセリング機能も搭載しているようです!でもノイズキャンセリングイヤホンって高いですよね…

高いコストパフォーマンスを誇る TaoTronics のノイズキャンセリングイヤホンや如何に。


「PURECORE」

「PURECORE」


サンバレージャパンは、TaoTronicsブランドのノイズキャンセリング(NC)搭載完全ワイヤレスイヤホン「PURECORE」を8月7日に発売しました。e☆イヤホンにて先行販売を行い、順次全国販売店に展開予定だそうです。

10mmのダイナミック型ドライバーと、騒音低減率25dBのNC(ノイズキャンセル)機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。Bluetooth 5.0に準拠し、IPX4の防水性能も備える「PURECORE」の特徴を見ていきましょう!

アクティブノイズキャンセリング搭載

騒音低減率25dBのANC(ノイズキャンセル機能)を搭載したことで、周りの騒音を遮断しより深い音楽を体験できます。ノイズの軽減具合が気になるところですね。

アクティブノイズキャンセリング搭載


中高音域は癖がなく

音質については、iPhoneユーザー向けにiTunesフォーマットのAACに対応している他、大型の10mmドライバーを搭載。
「中高音域は癖がなく聴きやすいチューニングで、低域を強化。インストルメント系の楽曲では、各楽器の解像度も高くクリア」に楽しめるとしています。バランスの取れたチューニングがされていて普段使いのイヤホンにはもってこいですね。

中高音域は癖がなく


主な仕様

本体カラーはブラック。Bluetooth 5.0に準拠し、コーデックはSBCとAACをサポート、IPX4の防水性能も備えています。

連続再生時間は単体で最大NCオン時は5時間20分、NCオフ時は最大6時間です。また、充電ケースと組み合わせて最大20時間使用できます。
他社の同様に製品と比べても引けを取らない性能ですね。
ケースの充電端子はUSB Type-Cとなっていて、付属の充電ケーブルで充電が可能です。

イヤホンの重さは片耳約6.5gで、サイズ違いのイヤーピースも付属しています。AirPods Proの5.4gのは及ばないものの、比較的軽いカナル型イヤホンです。

主な仕様


この性能で1万円以下⁉︎

ノイズキャンセリング機能搭載のワイヤレスイヤホンは相場が2万円からという場合がほとんどでした。しかし、この「PURECORE」は税込9,980円

ノイズキャンセリング気になってるけど高くて手が出ない…という方にもオススメしたい製品になっています!
気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

「PURECORE」の詳細はこちら→「PURECORE」

(文:一之瀬しの。)
(編集:momozow)

画像はPR TIMESより

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