極寒のウィンタースポーツにも!宇宙服の特殊素材を採用した完全防水アウター「エンデバージャケット」

スキーやスノーボードなどウィンターシーズンのアウトドアは夏とはまた違った楽しさがありますよね!ですが楽しい反面、ネックになるのが荷物。特に上着は寒い冬の時期には欠かせませんが、分厚くて重いスキーウェアをかばんに入れて持ち歩くのは少しおっくですよね。

そこで今回ご紹介するのは、昨年クラウドファンディングサイトMakuakeにて約6000万円の支援を獲得したOROS社の人気アウタージャケットの新作モデル「エンデバージャケット」です。

近未来型アウタージャケット「エンデバージャケット」


「エンデバージャケット」とは、昨年OROS社から発売されたアウタージャケットをより軽く・より動きやすく改善された新作アウタージャケットです。重さ約1kg、ジャケットの内側に入っているのはわずか3mmの特殊素材を加工したものですが、それでいて-40℃まで対応するツワモノです!

ハイブリット素材エアロゲル

NASAが宇宙服の断熱材として使用しているのがこのエアロゲルです。OROS社はこの近未来素材エアロゲルを独自に特殊加工し、ソーラーコアと呼ばれるたった3mmの生地を独自開発しアパレルに応用することで圧倒的な断熱効果を持ったアウタージャケットを実現しました。

こちらはエアロゲルの断熱性を検証する実験画像です。エアロゲルの上に置いてあるのはなんとチョコレート!!下からの熱に対してエアロゲルが完全に熱を遮断しています。この実験からもエアロゲルの断熱性の高さが伺えますね。


完全防水・防汚・防風機能搭載

通常耐水性1,500mmあれば防水であると言われるところ、「エンデバージャケット」の耐水性はなんと20,000mmを実現。

防汚機能も付いているので、汚した箇所を水でパーッと洗えば落とすことができます。ゲレンデで食べたラーメンの汁やカレーのルーなどの液体もこれでもう大丈夫!



ウィンタースポーツに最適

これをゲレンデに着て行けばスキーウェアに着替える必要もなくそのままスキーやスノーボードを楽しむことができます。わざわざスキーウェアを持っていく必要もなく荷物も少なくなって一石二鳥です!


気になるお手入れ方法

普段着同様、自宅の洗濯機と乾燥機が使えるのもグッドポイント!また、撥水性が落ちてしまった場合には乾燥機やドライヤーを使って熱処理をすることで撥水性を戻すこともできます。


サイズ紹介

サイズは男性がS~2XL、女性がXS~XLまでのそれぞれ5段階用意されています。万が一、サイズが合わなくても1回までなら無料でサイズ変更してくれるのも嬉しいですね。



薄くて軽い近未来型アウタージャケット「エンデバージャケット」ただいまクラウドファンディングで支援すると11月発送予定なので今年の冬に間に合います!この機会にハイスペックなアウタージャケットを手にして今年の冬を堪能しましょう!

エンデバージャケットの詳細はこちら→ エンデバージャケット-Makuake-

画像はMakuakeより

【この記事のカテゴリー】テクノロジー,ガジェット

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