【1億800万画素のカメラ】Xiaomi『Mi 10T Pro』など新3機種が発表!スマートウォッチも登場【5G対応で格安】

Xiaomiからグローバル向けに「Mi 10T Pro」「Mi 10T」「Mi 10T Lite」が発表されました。さらに新スマートウォッチ「Mi Watch」も発表されています。



廉価な5Gハイエンド「Mi 10Tシリーズ」のスペック

Mi 10T/10T Proの主なスペック

  • Soc:Snapdragon 865
  • OS:MIUI 12(Android 10)
  • メモリ(RAM+ROM):6GB/8GB(LPDDR5)+128GB/256GB(UFS 3.1)
  • ディスプレイ:6.67インチLCDディスプレイ(144Hz駆動、FHD+)
  • リアカメラ解像度:64MP/108MP(メイン)+13MP(広角)+5MP(マクロ)
  • インカメラ解像度:20MP
  • バッテリー:5000mAh(33W急速充電)
  • 重量:216g/218g

Mi 10T/Mi 10T ProはSocにSnapdragon 865を搭載した5G対応スマホです。

ディスプレイは144HzリフレッシュレートのLCDディスプレイを搭載。ゲーミングスマホ並みの144Hzリフレッシュレートは驚くほど滑らかですが、AMOLEDではないのが残念です。

さらに高リフレッシュレートスマホの課題とされていたバッテリー消耗の速さを、新技術「AdaptiveSync」で抑えることが出来ます。5000mAhのバッテリーも相まって電池持ちはかなり良さそうです。

Mi 10シリーズにも搭載された108MPのカメラを採用



Mi 10T ProはXiaomiの最高ランクのMi 10シリーズにも搭載された108MP(1億800万画素)のカメラを搭載。

他には13MPの広角カメラと5MPのマクロカメラを搭載しており、カメラ周りは超高性能な仕上がりです。

Mi 10Tは64MPのカメラを採用していますが、それでも高画質です。2機種の違いはほぼカメラだけなので、価格重視ならMi 10Tのほうが魅力的ですね。

Mi 10T Lite



さらに廉価なミッドレンジスマホ「Mi 10T Lite」も登場。Snapdragon 750Gを世界で初めて搭載しており、5Gにも対応しています。

こちらはディスプレイは120Hzリフレッシュレート、メインカメラが64MPとなっています。バッテリー容量もほぼ変わらず、33W急速充電に対応しています。

スピーカーもMi 10T ProやMi 10Tなどと同じく、デュアルスピーカーを搭載。これで価格はかなり抑えられており、中々良い選択肢となりそうです。

価格はMi 10T Proが約7.4万円、Mi 10Tが約6.2万円から


価格は以下の通り。

Mi 10T Pro

  • 8+128GB:599ユーロ(約7.4万円)
  • 8+256GB:649ユーロ(約8万円)

Mi 10T

  • 6+128GB:499ユーロ(約6.2万円)
  • 8+128GB:549ユーロ(約6.8万円)

Mi 10T Lite

  • 6+64GB:279ユーロ(約3.4万円)
  • 6+128GB:329ユーロ(約4万円)

どれもスペックの良さに反して価格は安価ですが、こうしてみるとやはりMi 10 Liteの安さが際立ちますね。

現時点で日本発売は不明ですが、今後登場すれば大人気のシリーズになりそうです!

新スマートウォッチ「Mi Watch」も登場



新スマートウォッチ「Mi Watch」も登場しました。円形のディスプレイが特徴で、16日間のロングバッテリーライフが大きな特徴です。

その他、SpO2センサーや177種類のエクササイズモードなど、多彩なモードを搭載しています。

なお、こちらは先日インドで発表された「Mi Watch Revolve」とは別製品の模様。Mi Watch Revolveのグローバル向け発表はもう少し先になりそうです。

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画像はXiaomi

この記事のカテゴリー:テクノロジー,ガジェット

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