新型MacBook Proは「ノッチ搭載」のウワサを裏付ける3つの証拠


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10月19日に発表される見込みの新型MacBook Proですが、直前になって「ディスプレイにノッチが搭載される」という新たなリークが注目されています。

*Source:MacRumors(1), (2), (3), @duanrui1205, @MajinBuOfficial
*カテゴリー:テクノロジー technology

新型MacBook Proにノッチが搭載されるというウワサの「3つの証拠」


このウワサは、中国のSNS『Weibo』から出現しました。中国経由の情報を共有するTwitterアカウント、@duanrui1205氏によれば、新型MacBook Proにノッチが搭載されているというリークがあったとのこと。

出どころは不明であり、かなり不確定なウワサですが、このリークを裏付ける証拠が次々と出現しています。

もっとも有力な証拠が、ディスプレイの解像度です。Apple専門の米メディア『MacRumors』によれば、macOS Montereyのベータ版において、噂されている14インチと16インチのMacBook Proモデルのディスプレイ解像度として、3024x1964pxと3456x2234pxが候補として登録されていることを発見しました。


この両モデルの高さから74pxを差し引くと、3024x1890pxと3456x2160pxの解像度となり、アスペクト比は16:10となります。Appleの現行のMacBookはすべて16:10のアスペクト比を採用しているため、74ピクセルの追加はノッチのためではないかと同メディアは推測しています。

さらに中国系リーカーの@MajinBuOfficial氏は、MacBook Pro M1Xのプロトタイプ段階とみられる設計図の一部をTwitterで公開しました。

同氏は「この設計は変わる可能性がある」としていますが、ここでもやはりノッチの存在が確認できます。

ノッチがmacOSのメニューバーが食い込んでしまうのではないかという懸念もあるようですが、実は以前からAppleはこの回避策を検討していたようです。『MacRumors』が引用した、2019年に米国特許庁に出願されたAppleの特許でそれが示されています。

第1および第2の拡張領域は、非アクティブ領域の突出部または島状部において、カメラまたは他の電気部品の対向する側に配置されてもよい。アイコンやその他の情報は、拡張領域の黒の背景に表示され、ディスプレイに連続した切れ目のない外観を与えてもよい。

また、こちらも中国経由の情報で、実際にノッチが搭載された(ただし暗い壁紙で隠されていた)新型MacBook Proのパッケージを見た、との主張もあるようです。これら1つ1つは高い信憑性があるとはいえませんが、ウワサを総合すると、新型MacBook Proにノッチが搭載される可能性は十分にありそうです。

これまでのリークによれば、新型MacBook Proはデザインが刷新され、新プロセッサM1Xを搭載するとされています。これは日本時間の10月19日午前2時から行われるAppleイベント“Unleashed”で発表される見込みです。

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