史上初「Google製Pixel Watch」はデザイン面でも〝Apple超え〟


Googleは新しいPixelデバイスの発売に向け、新たな動画を公開しました。この動画やこれまでのリークでは、次期Pixel Watchの新しいウォッチフェイス(文字盤)の一部が明かされています。


*Category:テクノロジー Technology|*Source:AndroidAuthority ,9to5Google(1) ,(2)

リークや公式動画で明らかになったPixel Watchの文字盤

Googleは、Made by Googleの公式Twitterアカウントで15秒間の動画をツイートしました。動画では、Pixel 7やPixel 7 Pro、Pixel Watch、新しいPixel Budsなど、GoogleのPixelデバイスの登場が示唆されています。

この中でも、Pixel Watchが画面に表示されるわずかな間に、このデバイスの新しいウォッチフェイスのようなものが確認できます。続く数秒後には、Googleアシスタントのソフトウェアボタンも表示されています。


なお、他のウォッチフェイスについても、テック系メディア「9to5Google」が以前に「Wear OS 3」のエミュレーターから発見していました。まずは、時刻を数字で表示するシンプルな文字盤。もうひとつには、天気、心拍数、日付の情報が時刻を囲むように表示されています。


3つ目は、時刻の周囲を歩数によって増加するリングが囲っています。同メディアによれば、歩数を示す靴のデザインは、Googleが買収したFitbitのアプリで使われているものと同じとのこと。

こちらは、太陽が低くなるにつれて変化する風景を芸術的に表現した文字盤です。ただし、時間帯と太陽が連動するのかどうかは分かりません。


他にもアナログ表示タイプの、スマートウォッチらしいシンプルな文字盤が発見されました。画像の4つ目は、回転式のデジタル表示というユニークなデザインです。


ウォッチフェイスの中には、Apple Watchにはないような斬新なデザインも数多くみられます。とはいえ、これはだいぶ前のリークであるため、実装されるかどうかは不明です。なお、同メディアの最新リークによれば、Googleフォトからもウォッチフェイスを設定できるようになるとのこと。

Android版Googleフォト6.8には、「ウォッチフェイスの写真を選択する」ための「photos_watchface_preview」という文字列が多数記述されています。(中略)複数の写真を選択することで、ウォッチフェイスは1日の間にその写真を繰り返し表示します。Googleフォトでは、ウォッチフェイスに追加できる写真の枚数に上限を設ける予定です。

これはおそらくPixel Watch向けですが、Googleのウェアラブル専用であることは示唆されていないため、いずれ他のWear OS 3デバイス向けとなる可能性もあるとのこと。

また、Pixel WatchのWi-Fi/Bluetoothモデルは349.99ドル(約5万円)で販売されることもリークされています。予約情報はまだありませんが、Pixel 7やPixel 7 Proと同じく10月6日になると予想されます。

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