Appleがチタン製「iPhone 15」を計画、新デザインのヒントは〝10年前〟にあるとのリーク

iPhone 15」の筐体デザインの変更について、Apple関連のリークで実績のあるShrimpApplePro氏がTwitter上で報告しています。

*Category:テクノロジー Technology *Source:Appleinsider ,@VNchocoTaco ,PhoneArena

iPhone 15は5Cのような「丸いデザイン」になるとのリーク


ShrimpApplePro氏によれば、iPhone 15の筐体はデザインが変更され、よりカーブしたエッジを持つ新しいフレームになるとのこと。

同シリーズはiPhone 12以降、角のあるフラットなデザインを採用してきました。しかし今回のリークによれば、背面のエッジ部分が全て丸められるそうです。

具体的にはこの白い線で覆われた部分。この変更により、iPhone 15は角が手に当たらず持ちやすいデザインになると考えられます。

テック系メディア「Appleinsider」はこのデザインの顕著な例として、2013年にリリースされたiPhone 5cシリーズを取り上げています。このシリーズのシャーシはプラスチック製で、全面は角のあるデザインながら、背面はプラスチック製の丸いデザインになっていました。


ShrimpApplePro氏はまた、iPhone 15シリーズのボディはチタンから作られると主張しています。このリークの出所は明らかではありませんが、コストを考えると、iPhone 15 Proのみがチタン製ボディを採用する可能性はありそうです。

チタン製フレームを採用したiPhoneの登場長らく噂されてきましたが、今のところ実現していません。もしこのリークが正しければ、iPhone 15シリーズはボディ素材として初めてチタンを採用したiPhoneになるということになります。なお、Appleは、新しいApple Watch Ultraにチタンを採用していました。

ただし、同氏はこのリークが「まだ非常に初期のもの」であることを強調しており、今後さらに変更が加えられる可能性もありそうです。

iPhone 15シリーズについては、通常モデルとProモデルの差が大きくなることなど、多くのリークが登場しています。またAppleは、新しいApple Watch Ultraの命名規則を取り、Pro Maxに当たるモデルを「iPhone 15 Ultra」と名付けると噂されています。

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