BTSジョングク カタールW杯テーマソング制作映像を公開! ライブ映像の再生回数は前代未聞の1億回突破

BTSのジョングクが、FIFAワールドパップ カタール大会テーマソング『Dreamers』の制作状況を公開しました。映像には、ワールドカップ当日にステージに立つまでの、真剣なジョングクの姿が映し出されています。

また、当日のライブ映像の再生回数が1億回を突破し、アジアのソロ歌手として、前代未聞の記録を樹立しました。

目次

最初はBTSの仕事だと思っていたジョングク

事務所より、カタールW杯テーマソングの仕事を知らされたジョングクは、「最初は事務所の仕事だと思った」そう。あまりに大きな仕事だったため、当初は個人の仕事とは思えなかったのでしょう。世界のスーパースターにとっても、W杯テーマソングの仕事は重いもの。

プレッシャーと戦うジョングクは、「RM(ナムジュン)がいてくれたら」と語る場面もありました。BTSの末っ子が、いよいよ大舞台への準備を開始します。

『Dreamers』を迫力たっぷりに歌い上げるジョングク

映像は『Dreamers』のレコーディング映像から始まります。全編英語の歌詞になるため、発音から発声方法まで、細かくチェックをしました。もちろん、この場にも他のメンバーはいません。すべてジョングク1人でこなします。

歌いながら、表現方法を変えていくジョングク。スタッフと話し合いながら、語尾を伸ばしてみたり、大げさに歌ったり、様々な工夫をこらします。まさに積み上げる作業。スーパースターの輝きの裏には、必ず地道な努力があります。

カタールW杯ステージへの長い道のり

サッカー界最大のイベントであるW杯は、開会式準備も非常に大変です。せわしない準備の中で、ジョングクは最初からステージには立てず、代役のパフォーマンスを見ることに。これには、「会場全体の様子を把握しておく」「動線を確認する」などの意味があったでしょう。しかし、歌う本人にしてみれば、「ステージに立ちたい」という思いは捨てきれません。

しかし、ジョングクは決して不満を言いませんでした。BTSでの仕事と同じように、与えられた環境でベストを尽くします。

自ら動線を提案する熱意を見せる

リハーサルで動線を確認しながら、ジョングクは提案も行いました。当日のステージには、カタールの歌手ファハド・アル・クバイシも参加します。実際に彼を交えたリハーサルを行った後、ファハドとのパフォーマンスをより良く見せるため、ジョングクは提案の場を設けました。

印象的なのは、自分のアイディアを提案するときも、冷静さと優しさを忘れないこと。どんな時も、相手へのリスペクトを忘れません。

真剣にダンス練習をする場面

いよいよ、現地での振付練習に参加するジョングク。事前に映像を貰っていた様ですが、改めて振付師やダンサーと一緒に踊り、身体に覚えさせました。短い時間で振付を覚えるところは、さすがジョングクです。

開会式には数多くのダンサーも参加するため、ジョングクはダンサーとの練習も入念に行います。カタールW杯にダンサーとして参加するのは、きっととても名誉なことでしょう。ダンサーの練習も熱を帯びていました。

ダンサーへのリスペクトを示すジョングク

振付練習の場面でジョングクは、「ダンサーの方々の様な雰囲気を出したかったが、僕には真似できないとお伝えください」「すごくお上手だ」と、ダンサーへのリスペクトを示しました。

ダンサーは一緒にステージに上がり、ステージを作る大切な仲間です。奢らず、謙虚に相手の素晴らしさに気付き、リスペクトすることの大切さ。ジョングクの姿勢には、学ぶものがあります。

ステージ直前まで入念な練習 そしてステージへ

そして迎えた開会式当日。キラキラした衣装に身を包んだジョングクは、ステージに立つ直前まで振付の確認を繰り返しました。迫る大舞台に、スタッフのテンションも高揚しており、拍手や歓声でジョングクを送り出します。スタッフやダンサーを含め、関係者全員で造り上げるステージ。ファハドとハグを交わし、ジョングクがいよいよステージへ。

会場のテレビには、ステージで堂々と歌うジョングクの姿が。これまでに超えたものを思うと、こみ上げるものがあります。

今回公開された映像は、20分ほどの短いものです。しかし、ジョングクがステージに真剣に向き合う姿、決して驕らない謙虚な姿を見ることができます。スーパースターとは、どんな時でもベストを尽くし、周囲への感謝を忘れない人。それを教えてくれる映像です。

また、ジョングクが「RMさんが居てくれたら」と語る姿には、BTSというグループがいかに助け合い、ここまで来たのかを感じられるでしょう。

カタールW杯開会式のパフォーマンス映像が再生回数1億回を突破

カタールW杯を通し、ジョングクは新たな記録を樹立。開会式で披露された『Dreamers』のパフォーマンス映像が、再生回数1億回を突破しました。これは、アジアのソロアーティスト(男性)初の記録です。

ジョングクのパフォーマンスは、日本のサッカーファンの間でも大きな話題となり、関心の高さを示しました。

ソロ活動でさらに存在感を示すBTS

最年長ジンの兵役入隊に伴い、ソロ活動へ移行したBTS。これまで、グループ活動を頑張って来たメンバーたちは、ソロ活動でさらに新しい姿を披露しています。

ジョングクのW杯開会式出演は、BTSとジョングクの存在感を示すものでしょう。ソロ活動でなお輝くメンバーたちの、宝石のような輝きをお見逃しなく。個性豊かなメンバーたちが、再び7人で活動する日への道のりを、ぜひ追いかけてみてください。

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