『オクトパストラベラー2』を実際にプレイした評価

最近話題の『OCTOPATHTRAVELERⅡ』を前作未プレイ筆者でも楽しめるのか、基本操作等も交えて詳しく解説していきます。

目次

そもそもOCTOPATHTRAVELERⅡってどんなゲーム?

2018年3月17日に発売され、スクエアエニックスの新規IPということで盛り上がったOCTOPATH RAVELERの待望の二作品目
HD-2Dのドット絵が織りなす古いようで新しいグラフィックの正統派王道RPGになっています!


OCTOPATHTRAVELERⅡの特徴①

グラフィックの美しさ

本作で使用されているHD2Dはスクエアエニックスが用いる手法です。
おなじみドラゴンクエストⅢのリメイクに使われることが決まっていたりとスクエアエニックスのゲームをする方であればもしかしたら見たことがあるかもしれません。
ドット絵を精密化したりしているわけではなく光の当たり方やエフェクト等への工夫でより美しく見やすく、なによりドット絵の古き良き雰囲気を崩さないという特徴があります。

そんなHD2Dを使った本作はキャラクターはもちろんのこと背景や小物、魔獣といったすべてのグラフィックが生き生きとしていると感じるでしょう。
川の光の反射や窓の光、滝の裏を渡るときなどきらりと光る工夫を探すのも一つの楽しみ方だと思うのでぜひ注目してみてください!


OCTOPATHTRAVELERⅡの特徴②

選べる8人の主人公

まずゲームを開くと性別も出生も生い立ちも種族もすべてが異なる8人の主人公の中から一人選んでストーリーを進めることになります。
だれを選んでも大丈夫。最初の主人公のストーリーを終えるとまた違った主人公を選ぶことができます。
こうして全く異なるストーリーを8人分遊べる、それだけで相当のボリュームを感じますよね!
そして更に、今回からの新要素としてクロスストーリーシステムがあります。

旅路を通して仲間になった主人公同士の「物語が交差する」新たなストーリー

公式サイト

という公式の紹介通りそれぞれの主人公のストーリー進行度を上げていくことでそれぞれの主人公同士の間でもストーリーが発生しますので長く楽しむことができますよ!

OCTOPATHTRAVELERⅡの特徴③

ターン性バトルでゲーム初心者も楽しめる

戦闘システムはターン性バトルが採用されています。
ターン性バトルと聞くと単調で初心者向けな印象を感じる方もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。
ターンごとに蓄積されるBP(ブーストポイント)の使い時や、弱点武器や属性の存在、キャラクター固有の底力などなどプレイヤーを退屈させない要素がたくさん詰まっています。
戦闘画面のUIが見やすかったりチュートリアルの説明もしっかりしているのですぐに馴染むことができるでしょう!
またキャラごとに違った動作も存在するので主人公を変える度楽しい、新しいといった印象でした。


戦闘システム

先に述べた通りターン性バトルになります。
基本的には弱点攻撃を意識しブレイクを出していくのがいいかと筆者は感じました。
このブレイクにはいい効果がたくさんあって
ブレイク中与えるダメージが二倍になる
ブレイクすると次のターンまでの行動不可の付与
獲得経験値が増える
そして底力ゲージが溜まっていきます。底力ゲージは被ダメージで増えていき100%になるとキャラごとの強力な必殺技を放つことができる今作加わった新要素です。
この必殺技の演出や効果等はキャラごとに異なっていてなかなかにアツいので必見ですよ…!

筆者の場合はブレイクを意識した戦闘で、今のところ詰まっていませんが、もし勝てなくなってきてしまったら装備の見直しやレベリングをしっかりすることで先に進めるかと思います。

プレイして感じたこと

筆者が発売日初日からプレイしていて感じたことをまとめていきます。

BGMがいい

OCTOPATHTRAVELERⅡの世界観がしっかり表現されていて、ドットの世界観ともマッチする非の打ちどころのないBGMだと思います。
今から冒険が始まるわくわく感、強敵への恐怖感などプレイヤーの心情をしっかり反映したどこか懐かしいBGMの数々に心躍ること間違いなしです!

昼間と夜を自由に切り替えられる楽しさ

実はこの機能、今回からの新要素です。
通常このタイプのRPGは町によって固定されていたり時間経過だったりすることが多く、自分で自由に時間を切り替えられるシステムはなかなか珍しいと感じました。
夜のほうが敵が強いのでレベリング等の際は夜に切り替えると効率が上がりますよ!
敵は結構強くなっているので装備等準備をお忘れなく!

OCTOPATHTRAVELERⅡは前作未プレイでも十分に楽しめる!

グラフィックもやりごたえも大満足でRPG好きにはたまらない一作ですので、懐かしさを味わいたい方にもドットのRPGが初めての方にもお勧めできるゲームだと思います。
また前作未プレイでも十分に楽しめますので始めようか悩んでいる、この記事をきっかけにやってみたいと思っていただけた方はぜひプレイしてみてはいかがでしょうか?

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