ビットコインの最重要情報がApple「macOS」の〝隠しファイル〟内から発見される

[PR] 本ページで紹介しているECサイトやメーカーなどから購入実績などに基づいて手数料を受領する場合があります。

Apple社が公式に提供するオペレーティングシステム「macOS」の中に「ビットコイン」のホワイトペーパー(仕様書のようなもの)が隠されていたことが判明しました。iPhoneやMacに関するニュース分析、内部リークの報道で実績のある「AppleInsider」が報じています。


» 秒速で億り人。仮想通貨「ドージコイン(DOGE)」が2023年に突如爆上げ、イーロン・マスク〝バブル〟再来か?

※ この記事はテックのニュースや業界の話題を紹介するものであり、投資の勧誘やアドバイスではありません。暗号資産(仮想通貨)を売買する場合、対象の値動きにより利益を得るチャンスも損失を被るリスクもあります。居住地や恒久的施設を有する国や地域より、適応される法律が異なる場合がありますので、ご自身の状況をご確認ください。

macOSにビットコインの情報


ビットコインを作り出した人物、あるいは団体がインターネットフォーラムなどで〝サトシ・ナカモト〟という日本ふうの名前を名乗っていたことは、ビットコイナーたちにはよく知られている事実。また、このナカモト氏が発表したビットコインの構想や仕様などをまとめた「ホワイトペーパー」は、ビットコイン、ひいては暗号資産に関わる〝最重要情報〟あるいは〝歴史的文章〟として知られています。なお、このホワイトペーパーは日本語翻訳版を読むこともできます。

その「ホワイトペーパー」がmacOS Catalina以降を搭載したMac内から発見されました。いうまでもありませんが、これは「ユーザーが保存した」のではなく、macOSの中に誰かが(それはAppleの関係者でしょう)が隠していたということです。

macOSには、ユーザーが特定の機能やテストを実行しない限り表示されない隠しファイルが数多く存在します。しかし、これらのファイルのほとんどは、一般ユーザーが発見できるようなものではありません。今回の〝隠されたホワイトペーパー〟もそうしたファイルの1つとして保存されていました。

Satoshi Nakamoto’s Bitcoin whitepaper can be found in any Mac running macOS Catalina or newer

Source:Bitcoin whitepaper found hidden in macOS with unknown 'Virtual Scanner II' app | AppleInsider

macOS内部のどこにビットコインのホワイトペーパーがあるのか?


ビットコインのホワイトペーパーをMacで表示する方法は以下の通り。

macOS CatalinaのMacで「Terminal」に下記を入力。

open /System/Library/Image Capture/Devices/VirtualScanner.app/Contents/Resources/simpledoc.pdf

また、ターミナルを使わない場合は「Macintosh HD→システム→ライブラリ→イメージキャプチャ→デバイスに移動する必要があります。Controlキーを押しながらVirtualScanner.appをクリックし、パッケージの内容を表示し、内容物→リソースフォルダ→simpledoc.pdf」で表示できます。

ビットコインのホワイトペーパーは、”Virtual Scanner II “というデバイスのサンプル文書として使用されていますが一部のユーザーには非表示になっていたり、デフォルトではインストールされていなかったりすることもあります。

なお、過去(2021年)にもAppleのコミュニティフォーラムでの投稿に、同様の事象が報告されていました。

Weirdly there is also a PDF with the original Bitcoin white paper from Satoshi Nakamoto in the VirtualScanner.app Package Content.

Source:Virtual Scanner II in Image Capture – Apple Community

奇妙な点は、このファイル「ビットコイン・ホワイトペーパー」はAppleの内部の人物が〝仕込んだ〟はずですが、誰がなぜ行ったのかは判明してないことです。


ビットコインをつくったサカモトナカモトはAppleの関係者なのでしょうか? 筆者の推測では、その可能性は低いと思います。別の仮想通貨カルダノ(ADA)の中心的開発者として知られるチャールズ・ホスキンス氏は「ビットコインのコードはWindowsっぽい」と発言していますし、アダム・バックやニック・サーボといった有力な〝サトシ候補〟とくらべると「サトシAppleエンジニア説」は信憑性に劣ります。

もっともありうる可能性としては、Appleの内部の〝誰か〟がビットコインの支持者で「ホワイトペーパー」をmacOSに仕込んだ、ということなのでしょう。

そういえば、AppleのCEO、ティム・クックはビットコインを「個人的に、所有している」とニューヨークタイムズが報道じていましたね……。

ビットコインはどこで買える?

ビットコインへの投資は500円ほどの元手で可能です。まずは「仮想通貨(暗号資産)」取引所への無料口座開設が必要なので、スマホやPCから、ものの数分で口座の開設ができるので空き時間にサクッと済ませておきましょう。登録が済んだら、本人認証の手続きがありますが、これもスマホからカンタンにできるのでお忘れなく!

記事作成時点では「ビットバンク(bitbank)」が新規講座開設をした人に最大10万円があたるキャンペーンを実施中。さらに口座開設後に1万円以上の入金でもれなく現金1,000円!プレゼントという特典のあるので、ぜったい見逃せません。

ビットコインの購入なら『ビットバンク』日本国内仮想通貨取引量No.1



(↑) 画像をタップ/クリックしてリンク先ページへ移動

日本語表示ができる海外系の取引所として人気の「ByBit」は登録後「1週間以内に本人認証・100ドル以上トレード」特典があるのでお見逃しなく!

「バイビット(ByBit)」の詳細


* Category: technology,money テクノロジー,マネー

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次