ゴルフ動画が面白くなってきた!あの有名プロも登場

シーズンイン!ついにゴルフのシーズンになりました。

そして若くしてスピンの神様的存在である伊澤秀憲プロの動画も面白くなってきました。今までとはちょっと違うこの動画の企画、益々変化をとげております。ついに有名プロが登場し伊澤秀憲プロとのそのジュニア時代からの関係が明らかに。ますます楽しみですね!

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目次

伊澤秀憲プロのジュニア時代からのライバル?

驚きました!伊澤プロのジュニア時代、他県の有名ジュニアでその腕を競い合ったあの石川遼プロが登場。

伊澤プロは神奈川県、石川プロは埼玉県、共にジュニア時代に腕を競い合い参加する関東の大きな試合で常に顔を合わせ、ついには良きライバルとしてゴル共になった言いう2人、本当に奥の深いその技とゴルフに対する情熱が花開きます!

その出会いは

同学年の2人は大会で会うほどに意識し合いついにはゴルフのライバルとして幼少期から成人に至るまでをお互いの気持ちを変化させることなく今に至っています。ちなみに初めての出会いは”若洲”で小学校3年、小学生の石川プロは同学年の伊澤プロに常にどの大会でも3打かなわなかったそうです。

伊澤プロは小学校のころから難しいアプローチ、パット等人がやらないとっても難易度が高いものばかり練習、その状況はずばり”癖が強い奴”だったみたいですね。この関係はすごくうらやましいし、また純粋にゴルフが好きでいつまででも話し合えるその探求心の深さが垣間見えます。

ちなみに、石川プロは伊澤プロの動画”アンダーパーゴルフクラブ”を常に見ているそうです。石川プロは伊澤プロの事を”ヒデ”と、伊澤プロは石川プロを”リョウ”と普段からお互いを呼んでいます。

そして生活が変わる石川プロ

皆さんご存じの様に、石川プロは高校生でプロの試合で優勝してから、アマの試合には出なくなり、一時期石川プロと伊澤プロは疎遠になったそう。しかし、同級生が集まるコンペが成人になってから有り、同組になって、そのプレーぶりをみて”変わっていない”と再確認したそうです。

もちろん、2人ともそれぞれをそう思ったみたいですよ。当時はガラケーの時代で連絡先が取れなかった時代を経て再開した2人、とっても新鮮だったでしょうね。

ゴルフに対する気持ち

再開後、2人はより接近します。

日本オープンに出場する石川プロのキャディーを伊澤プロが引き受け、予選初日の後、練習していたアプローチで話が尽きず、なおかつ部屋に帰って2人でスピンの練習をやめない程の気の入れようです。

兎に角、ゴルフが好きの一言ですね。

年代を超えて、だれでも同じフィールドに立てるスポーツ

どんなに年れが離れていても、

どんなのに上手い人でも、上手くない人でも、

ゴルフはそんな皆さんを暖かく同じフィールドで受け入れてくれます。

また、それぞれの練習もさまざま……

練習方法の違い

石川プロの練習の本質と今までの方法は……ずばり、ボールの数!

兎に角、球数が良いも悪いもゴルフを固めるには大切!当て感、目をつぶっても、当たる、これを体に覚えこませるには球数が必要とのこと。一日500球、その内アプローチの練習で150球、SWで球を低く出して止める事に興味を持ちトコトン練習。

でも……お父様にはそれは違う(どこでもなんでも低く出して止める)と叱られたそう。本当にスピンが好きなのですね。

一方伊澤プロも球数はこなしましたが、練習環境がいや応なしにそれを実現させたそうです。学校に登校する前に”祖父の自宅の目の前が中学校で”7:30の野球部の練習が始まる前まで、その校庭で練習するのが日課。

ベアグランドで練習するからインパクトは正確になり、SWのソールの時はすり減って無くなったそうです。隠れローバンス党の誕生!

技の引き出し(おくーの奥)

伊澤プロの技は、石川プロもまねが出来ないほど絶妙な技が出てくるそうです。

どこまですごいの伊澤プロ

ずばり、伊澤プロの技は引き出しの多さ。石川プロに言わせると、伊澤プロにとって普通の技が中々まねできないレベルにあるそう。この違いでアプローチで寄せてバーディーになるのか、そこそこ寄せて良ければバーディーだが通常は2パットでパーになる……この違いだそうです。

この技をみて石川プロの気持ちは悔しいんだか悔しくないんだかわからない所?みたいですよ!「あーちょっと出来ないなー」と思いながら、すごいなーと思ってしまうその感覚のすごさだそうです。

ショットにもつながる、試合にも

伊澤プロのすごさはその技なのですが、”それをアマチュアに説明できて指導出来るところ”だと石川プロも言っています。

石川プロは、つらい練習をこなし、その時に出る球が試合中はいつでも出てしまうと思いながら、でも試合は思いっきり楽しむ……。これがゴルフに対するモチベーションに成っているそうです。

一方、伊澤プロは試合ももちろん楽しいですが、練習でこのスピンをどうかけるかを試すことも非常に楽しいとのこと。とにかく”見せる技”が 伊澤さんのモチベーションなのですね。

こだわりはマット?

同じライからの打ち分けですが、伊澤プロ曰く、これを再現するには練習マットは最適だそうです。びっくりですね、練習マットを利用する方法が分かりました。道具と打ち方の関係性を見極めるにはそういう使い方があったんですね。

そして動画は続きます

本当に普段では聞けない2人の話は、とても楽しかったです。伊澤プロのアンダーパーゴルフクラブはメンバーシップも開始し、より中身の濃い技の内容とその考え方について詳しく語ってくれています。

グリーン周りからの寄せで飛躍したい方、また、ゴルフに対する今までにない向き合い方を聞きたい方には大変参考になる内容です。一度覗いてみては?

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