「iPhone 15」とは別の〝謎の新モデル〟がベータ版OSから発見される

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iPhone 15」の発表があと一ヶ月ほどまで迫っていますが、Appleは同シリーズとは別のiPhoneも準備しているようです。今回、AppleのtvOS 17ベータコードから複数の未発表のiPhoneモデルが発見されましたが、その中には「iPhone 15」以外のモデルも含まれていることが判明しました。

*Category:テクノロジー Technology *Source:9to5Mac, @aaronp613, @tme_michael

「iPhone SE」や「iPhone 13 mini」のUSB-C版が登場か


テックメディア「9to5Mac」が取り上げたアーロン氏(@aaronp613)の投稿によると、tvOS 17 beta 1のコードに、4つの未発表iPhoneモデルが追加されていたとのこと。これらのモデルはtvOS 17 beta 4までコードに残っていたものの、現在はAppleによって削除されているそうです。

ここに掲載されていた識別子は「iPhone15,4」「iPhone15,5」「iPhone16,1」「iPhone16,2」の4つ。「9to5Mac」は過去の命名ルールから、前者2つが「iPhone 15」と「iPhone 15 Plus」、後者2つが「iPhone 15 Pro」と「iPhone 15 Pro Max」を示していると分析しています。

While there isn’t exactly a firm logic behind these identifiers, they’re usually organized by family of chips. For example, both iPhone 13, iPhone 13 Pro, iPhone 14, and 3rd generation iPhone SE are identified as “iPhone14,x.”


— 引用:9to5Mac

「これらの識別子の背後に確固とした論理があるわけではないが、通常はチップのファミリーごとに整理されている。例えば、iPhone 13、iPhone 13 Pro、iPhone 14、第3世代iPhone SEは、いずれもiPhone14,xとして識別される」

しかしアーロン氏によれば、tvOS 17ベータコードには他にも2つの未発表iPhoneモデルが記載されていたとのこと。これらの識別子は「iPhone14,1」と「iPhone14,9」で、命名ルールからA15 Bionicチップを搭載していることは分かりますが、どの機種を指すものなのかは不明です。

これについてマイケル・ブルクハルト氏(@tme_michael)は、「iPhone 15」の全ラインナップがUSB-Cポートを搭載することから、Appleが「iPhone SE」や「iPhone 13 mini」もLightningではなくUSB-Cで再登場させることを検討しているのではないかと指摘しています。


この場合、「iPhone 14」もUSB-Cでアップデートされなければやや不自然に感じますが、「iPhone 14」はラインナップが「iPhone 15」と被ることを考えると、サイズの違うSEやminiモデルをUSB-Cでアップデートすることは理にかなっています。

とはいえ、これらはあくまで憶測に過ぎず、Appleがこれらの「未知のiPhone」を実際に発表するのかどうかは不明です。なお「iPhone SE」については、Appleは2024年に向けて、より大きな有機ELディスプレイを搭載した新モデルを開発しているという噂もあります。

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