15m級巨人は実際にヒトを何人食べられるのか?3Dモデルで検証【進撃の巨人】

「進撃の巨人」に登場する巨人は人間を大量に食べますが、現実的には一体何人の巨人を食べられるのでしょうか?。海外YouTubeチャンネル「Corridor Crew」のVFXアーティストが、3Dモデルを用いて巨人の胃袋の限界をシュミレーションしています。


*Category:サイエンス Science *Source:Corridor Crew,wikipedia

「15m級」巨人は人間を何人食べられるのか?


「進撃の巨人」に登場する巨人には消化という概念がありません。巨人は食べた人間を定期的にボールのような形で吐き出します。このボールを仮に「バイオボール」と呼びます。

登場人物や建物の大きさなどから作中に登場したバイオボールの大きさを計測してみました。バイオボールの直径は2.6メートル。進撃の巨人には「3m級」「9m級」「15m級」など様々なサイズの巨人がいますが、大きさから考えて2.6メートルのバイオボールを吐き出すことができるのは「15m級」の巨人だけです。


続いては3Dシュミレーションを用いて、各サイズの巨人の胃の容量を計測してみました。一体、何人の人間を食べることができるのでしょうか?

「3m級」巨人の胃袋の大きさは小さいです。


そして人間は1人しかたべられません。


「9m級」巨人の胃袋の大きさはやや大きいです。


人間を16人食べることができます。


「15m級」巨人の胃袋の大きさは巨大です。


なんと人間を122.5人も食べることができます。


ちなみに、人間の大食いチャンピオンが「15m級」巨人になれば、182人の人間を食べることができるとのことです。

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