【プロ野球】ソフトバンク育成選手では2人目の快挙!石川柊太投手の凄さとは?

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福岡ソフトバンクホークスの石川柊太投手が、育成出身投手では、2人目の快挙を達成し、話題を集めていますね。そんな石川柊太投手ですが、今シーズン不調に陥っており、負け越していたとのこと。そこで今回は、石川柊太投手が不調からどのように立ち直っていったのか、そして快挙を達成した試合ではどのようなピッチングで相手打線を封じたのか、解説していきます。

目次

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福岡ソフトバンクホークスの育成出身投手では2人目の快挙!

8月18日の西武ライオンズ戦でノーヒット・ノーランを達成した石川柊太投手は、育成ドラフトで入団した選手です。福岡ソフトバンクホークスの育成ドラフト出身でノーヒット・ノーランを達成したのは、現在メジャーリーグのニューヨーク・メッツで活躍している千賀滉大投手以来、史上2人目とのこと。

今シーズン、先発ローテーションの一角と期待されながら、なかなか結果を出せなかった石川柊太投手。この後、不調から立ち直り、勝利を積み上げていくことができるのか、注目していきましょう。

偉業を達成した試合のピッチング内容!

石川柊太投手がノーヒット・ノーランを達成した試合では、初回3番打者にフォアボールを与えるも、4番を三振に抑える好スタート。その後、3回・6回・9回にフォアボールとデッドボールで出塁を許すも、3塁を踏ませないピッチングで、ピンチを乗り切りました。また、要所で三振やゴロを打たせるピッチングできていたのも、ノーヒット・ノーランを達成できた要因だと思います。

石川柊太投手は、9回・127球・0安打・0失点と相手打線を完全に封じ込め、ノーヒット・ノーランを達成しました。今シーズン4勝目と苦労している石川柊太投手。この記録達成を糧に、残りのシーズン勝利を積み重ねていけるよう、頑張って欲しいですね。

緩急を意識した投球で達成したノーヒット・ノーラン

石川柊太投手が、ノーヒット・ノーランを達成した試合では、緩急をうまく使い相手打者を抑えたとのこと。石川柊太投手の、持ち球であるパワーカーブで、相手打者のタイミングを外し、140キロ台後半のストレートやカットボールで内角・外角、そして高低差をつけたピッチングで、相手打者を翻弄。

その結果、8奪三振を奪うだけではなく、打たせて取るピッチングでヒットを許しませんでした。ストライクゾーンを幅広く利用し、相手打線に的を絞らせなかった事で、ノーヒット・ノーランを達成できたのだと思います。今シーズン、不調に陥った石川柊太投手が、調子を取り戻すきっかけとなる投球ができたと感じました。今後、コンディションをうまく調整し、勝利を積み重ねていけるか、今後のピッチングに期待です。

なかなか勝利に恵まれなかった状態から復活できた理由は?

勝利に恵まれず不調に陥っていた石川柊太投手を支えてくれたのは、今シーズンからニューヨーク・メッツに移籍した千賀滉大投手だったとのこと。電話で会話した際に、千賀滉大投手は、技術の向上や登板準備に集中しており、他に考えている余裕はないと石川柊太投手に伝えたそうです。

その言葉を受け取った石川柊太投手は、良いボールを投げる為の準備だけを行い、1球1球の質を高めることに集中していったとのこと。その結果、7月末の試合では、勝利こそ掴めなかったものの、7回4安打無失点に抑える好投を見せ、復調し始めていました。ただ、次の登板が大事と自負している石川柊太投手が、次戦どんなピッチングを見せてくれるか、楽しみですね。

ノーヒット・ノーランを達成した石川柊太選手の凄さとは?

石川柊太投手の凄さは、最速156キロのストレート・切れ味鋭いパワーカーブと小さい変化のスライダーを、コントロールよく制球できることです。特に切れ味鋭いパワーカーブは、打者に向かっていか変化を見せながら、一度ブレーキがかかり、そこから急激に左斜め下に落ちていくとのこと。その為、打者はタイミングを外されたり、目線がズレる為、打ちにくい球として、認識されています。

なので、石川柊太投手の投げることが多い高めのストレートや他の変化球の良さが活き、石川柊太投手が覚醒できた要因の一つです。パワーカーブという武器を手に入れ、大きく成長した石川柊太投手。2020年には、タイトルを獲得しており、実績充分な投手です。これから、福岡ソフトバンクホークスを引っ張っていくエースとなれるか、成長が楽しみな選手ですね。

まとめ

今回は、福岡ソフトバンクホークスの育成出身投手の中で、史上2人目のノーヒット・ノーランを達成した石川柊太投手について、解説しました。ノーヒット・ノーランを達成した試合では、3ヶ月ぶりとなる勝利を掴み取り、復調の眼差しを見せています。

これから、石川柊太投手は、福岡ソフトバンクホークスのエース投手へと成長していけるのか、そして、再び最多勝などのタイトルを獲得することができるのか、注目していきましょう。

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この記事を書いた人

ちいかわ・K-POP・動物に関する記事を主に担当します!ちいかわに関してはオタクを始めてはや2年。K-POPに関しては幅広く応援しております。犬を飼っているので犬の記事が得意ですが、動物ならなんでも大好きで、可愛いお姿をご紹介していきます★