
株式会社ミツハシは1月2日、「ラーメンおにぎりフェア」を開催し、ご当地ラーメンの味わいを再現したおにぎり3品を販売すると発表しました。
フェアの概要
同社は旅行ガイドブック『地球の歩き方』と共同開発したおにぎりを展開します。今回のフェアでは、新商品として「八王子ラーメンおにぎり」が登場するほか、既存の「横浜家系ラーメンおにぎり」「千葉勝浦タンタンメンおにぎり」がラインナップされます。
とくに注目は新商品の「八王子ラーメンおにぎり」です。東京が誇るご当地ラーメンである「八王子ラーメン」をテーマにしており、八王子のまちおこしを目指すラーメンコミュニティ「八麺会」にも味の監修をいただき、本場の味を追求しているとのことです。
販売商品
八王子ラーメンおにぎり

醤油ベースのスープにラードを炊き込み、具材にはチャーシューを使用しています。「八王子ラーメン」最大の特徴である刻み玉ねぎは表面にトッピングし、本格的な味わいを忠実に再現しているとのことです。
商品概要
発売日は1月2日で期間限定での販売となります。販売場所は関東を中心としたスーパーマーケットで、想定価格は税込み170円前後です。
その他のラインナップ
「横浜家系ラーメンおにぎり」と「千葉勝浦タンタンメンおにぎり」も同時に販売されます。
コラボレーション企画の展開
本企画は、「旅を通じて日本の食文化を伝えたい」という『地球の歩き方』編集部の思いと、「お米を通じて日本の食文化を広めたい」というミツハシの思いが合致し、2024年6月より開始したコラボレーション企画です。
これまでに「横浜 家系ラーメンの〆ご飯」、「広島 お好み焼き」、栃木県の郷土料理「しもつかれ」などをおにぎりで再現するなど、おにぎりの新たな可能性に挑戦し、2025年12月までに累計45万個を販売し好評を得ているとのことです。
同社は『地球の歩き方』とのコラボレーションを通じて、今後も各地域のご当地グルメや郷土料理をテーマにしたおにぎりを開発し、旅の楽しさや食文化の魅力を発信していくとしています。
関連リンク
- 株式会社ミツハシ公式サイト:https://www.3284rice.com/
