手荷物預かりサービス「Bounce」が宿泊施設への配送に対応! ヤマト運輸と連携で1月6日より開始

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Bounceとヤマト運輸の連携で手荷物配送先に宿泊施設を追加し利用網を拡大するイメージ

 Bounce Japan 合同会社は1月6日、手荷物預かりサービス『Bounce』がヤマト運輸との連携により、スーツケースなどの手荷物の配送先にホテルなどの宿泊施設を追加することを発表しました。

目次

サービス概要

 『Bounce』のアプリを通じて、到着した旅行先のヤマト運輸の営業所や空港のカウンターなどからスーツケースやキャリーケースなどの大型手荷物をヤマト運輸の営業所や宿泊施設などにスムーズに配送できます。荷物を気にすることなく観光や移動をすることができ、旅の自由度と時間効率が大幅に向上するということです。

 開始日は2026年1月6日(火)午前9時(日本時間)となっています。アプリからの予約は年中無休ですが、サービス利用時間はヤマト運輸の営業所や空港カウンターなどによって異なります。

 また、『Bounce』アプリは英語・日本語を含む11言語に対応しており、多言語ユーザーにも対応しています。

利用方法

 サービスの利用方法は以下の手順となっています。

 日本国内に到着後、『Bounce』のアプリを開き、ヤマト運輸の営業所や空港カウンターなどから預け入れ場所を選択します。

 次に宿泊施設名またはロケーションを検索し、手荷物の引き取り場所を選択します。

 預け入れ日、手荷物の個数、宿泊者氏名、チェックイン日などを入力し、予約を確定します。

 ヤマト運輸の営業所や空港カウンターなどでQRコードを提示し、手荷物を預けます。

 最後にヤマト運輸の営業所や宿泊施設などで手荷物の受け取りが完了します。

 空港カウンターからの発送は、羽田空港(東京国際空港)・中部国際空港・福岡空港・那覇空港の4つの空港に限定して提供されています。なお、空港カウンターでの受け取りは現時点では対応していません。

創業者コメント

 Bounce創業者のCody Candee氏は「今回、ヤマト運輸様との既存の強固な連携をさらに拡大し、全国のホテルなどの宿泊先施設へ配送可能となったことで、日本を訪れる旅行者の旅の自由度が飛躍的に向上します。到着直後から手ぶらで移動できる環境は、観光・出張を問わず、旅の価値を最大化します。『Bounce』は、誰もが『荷物に縛られない旅』を楽しめる世界の実現に向け、今後もパートナー企業や地域と連携しながらサービス拡充を進めてまいります」とコメントしています。

今後の展開

 『Bounce』は、国内外の旅行者が「どこにいても手ぶらで移動できる世界」の実現を目指し、空港・宿泊施設・交通機関とのさらなる連携強化を進め、日本の観光体験の質向上に貢献していくということです。

 今後も空港サービスの拡大、受取場所の多様化、そして日本各地への物流連携をさらに強化し、旅行者にとってより便利で持続可能な手荷物ソリューションを提供していく予定です。

『Bounce』について

 『Bounce』は、旅行中や外出先で荷物を一時的に預けたい方と、空きスペースを有効活用したい店舗・施設をつなぐ、世界最大級の手荷物預かりプラットフォームです。2019年に米国サンフランシスコで創業し、現在は北米・ヨーロッパ・アジア・オセアニアを中心に、世界4,000都市・35,000拠点以上に展開されています。

 日本国内では、東京・大阪・京都・福岡など650都市・5,000拠点以上でサービスが提供されており、完全キャッシュレス・多言語対応・最大100万円補償付きで、観光や出張、イベントなど多様なシーンで利用されています。

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