
ハーマンインターナショナル株式会社は2月24日、JBLのネットワークプレイヤー/アクティブスピーカー3機種に対し、新たなファームウェアアップデートの提供を開始したと発表しました。
今回のアップデートにより、対象製品は「Qobuz Connect」に新対応するとともに、「Spotify Connect」経由でのロスレス再生にも対応しました。スマートフォンやPCを介さず、各種音楽配信サービスからダイレクトに高音質なストリーミング再生が可能になっています。
目次
対応製品とファームウェアバージョン
今回のアップデートが適用される製品とバージョンは以下の通りです。
- 『JBL MP350 Classic』:V 2141
- 『JBL 4305P』:V 2145
- 『JBL 4329P』:V 2145




アップデートの主な内容
Qobuz Connectへの対応
対応製品が「Qobuz Connect」に対応しました。Qobuzアプリから直接操作することで、ハイレゾ音源を含むQobuzの豊富な楽曲を機器本体でデコードし、最高音質で再生できるということです。
Spotify Connectロスレス再生への対応
Spotify Connect経由でのロスレス再生に対応しました。圧縮による情報損失を抑え、より原音に近いクオリティで音楽を楽しめるということです。
アップデートの適用方法
アップデートはOTA(Over The Air)によるインターネット経由での更新に対応しています。夜間に自動実行されるため、使用中への影響を最小限に抑えられるとのことです。
- JBL公式サイト:https://jp.jbl.com/
- JBL楽天市場店:https://www.rakuten.ne.jp/gold/jblstore/
- JBL Yahoo!店:https://store.shopping.yahoo.co.jp/jblstore/
