VTuber向けアプリ『nizima LIVE』がアップデート! アニメーションデータ作成機能など新機能搭載

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nizima LIVE 2.5とnizima LIVE TRACKER 1.5のアップデート告知ビジュアル

 株式会社Live2Dは1月7日、『nizima LIVE』2.5および『nizima LIVE TRACKER』1.5をリリースしました。デスクトップ版とモバイル版にそれぞれ新機能が追加されています。

目次

デスクトップ版『nizima LIVE』2.5の新機能

デスクトップ版とモバイル版のアップデート内容一覧

アニメーションデータ作成機能

nizima LIVEのアニメーションデータ作成機能のUI画面

 『nizima LIVE』で録画したトラッキングデータをもとに、アニメーションデータ(motion3.json)を作成し保存できるようになりました。モデル制作実績動画の制作やLive2Dアニメーション制作に役立つデータを簡単に作成できます。

 点を間引いて補間するスムージングの値の設定や、書き出すLive2Dパラメータを個別に再生・選択することが可能です。また、人間の顔が写った実写映像を読み込み、それをもとにしたアニメーションデータ(motion3.json)を作成することもできます。

 この機能はメインウィンドウの「設定・その他」から「アニメーションデータ作成」を選択することで使用できます。

パーツの色変え機能

Live2Dモデルのパーツの色を変更する機能のUI画面

 Live2Dモデルのパーツまたはアートメッシュを選択して、乗算・スクリーン色での色変えが可能になりました。服や髪の毛の一部分だけを変えたり、全体を暗くして目だけが光っているような表現ができるようになります。

 また、選択したパーツまたはアートメッシュにアイテムを接着できなくする機能も追加されました。たとえば、メガネアイテムを装着する際に前髪が邪魔な場合、前髪に装着できなくすることできれいにメガネアイテムを装着できます。

 これらの機能はメインウィンドウの「アイテム操作」から「編集したいモデルを開く」→「アートメッシュ編集」で使用できます。機能を使用する際には、モデルの制作者に許可を得ることが必須です。

モバイルへのモデル送信機能

デスクトップ版からモバイル版へLive2Dモデルを送信する機能のUI画面

 デスクトップ版『nizima LIVE』からモバイル版『nizima LIVE TRACKER』へ、Live2Dモデルを直接送信できるようになりました。手動でのファイル移動操作なしにアプリ上の操作だけで簡単に送信でき、スマートフォンでLive2Dモデルを手軽に持ち運べます。

 モデル一覧から送信したいモデルを選択し、右上の「…」メニューから「選択中のモデルをiPhoneに送信」を選ぶだけで利用できます。

その他のアップデート

 このほか、顔の検出パラメータの追加、シーン機能のコラボ機能対応、クラッシュレポート送信機能なども実装されています。

モバイル版『nizima LIVE TRACKER』1.5の新機能

実写カメラ背景機能

モバイル版アプリで実写カメラ映像を背景に設定した使用例

 モバイルの実写カメラで撮影中の映像を、背景として設定できるようになりました。お出かけ時の動画やSNS用動画、Vlog動画などの撮影に便利な機能です。操作ミス防止のため、実写背景表示前には必ず注意ウィンドウが表示されます。

その他のアップデート

 モデル非表示中でもステータスバーが読みやすいように変更され、ダブルタップでUIを隠したときステータスバーも隠すように変更されました。ログ出力機能も追加されています。

ダウンロード・アップデート方法

『nizima LIVE』について

nizima LIVEのロゴ

 『nizima LIVE』は顔の表情・動きに合わせて誰でも手軽にLive2Dモデルを動かせるアプリケーションです。ウェブカメラとPCを用意し、アプリを起動するだけですぐにモデルを動かすことができます。シンプルな操作性と高品質なトラッキング、みんなで楽しめるコラボ機能を備えており、Live2Dを熟知したモデラーであれば非常に細かくモデルの動きを調整することが可能です。

関連リンク

Live2Dのロゴ

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