工場ビルダーローグライト『Lazy Witch’s Factory』Steamでプレイテスト開始! 1月10日より

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 株式会社メルトクロックは1月9日、開発中のPC用ゲームソフト『Lazy Witch’s Factory』のPlaytest版を、ゲーム販売プラットフォーム「Steam」上にて1月10日(土)~1月18日(日)の期間限定で公開すると発表しました。

工場ビルダーローグライト『Lazy Witch’s Factory』のゲームプレイ画面
目次

プレイテストの概要

 本Playtest版では、ゲームを無料でダウンロードしてプレイできます。1月10日0時にPlaytestが開始され、Steamストアページに参加ボタンが表示されます。参加人数には制限が設けられており、空きがあればすぐにゲームをダウンロード可能です。ただし、1月18日23時59分以降はダウンロード・プレイができなくなります。

 これまで『Lazy Witch’s Factory』はゲーム展示会でのみプレイできましたが、今回が初めてのインターネット上での公開となります。

紹介動画

プレイ可能なコンテンツ

 Playtest版では、「通常ゲーム」「特別任務」「ミーティング」の3つのモードが用意されています。Playtest期間中、それぞれ自由に何回でも遊べます。

通常ゲーム

 工場長モモコを操作して、制限時間内に借金返済を目指すモードです。注文に応えて働き手を増やしながら工場を拡大していきます。

『Lazy Witch’s Factory』の開拓地選択画面

 ランダムに生成された初期地点から1つを選んでゲームを開始でき、どのような土地から始めるかでゲーム性が変わってくるとのことです。難易度は複数段階から選べ、最も易しい「New Customer」から始めて仕様を覚えていくことがオススメとされています。腕に自信のあるプレイヤーは、このプレイテスト期間中に最高難易度「Hell3」のクリアに挑戦できます。

 製品版では1つの難易度をクリアするごとに上の難易度が解禁される仕様となる予定ですが、プレイテストでは最初から全ての難易度が選択可能です。

特別任務

『Lazy Witch’s Factory』の特別任務「ハードワーク」選択画面

 通常ゲームとは違う方法でプレイヤーを苦しめる高難易度モードです。アンロック要素(未実装)での強化を前提にした難易度のため、通常ゲームに慣れてきた後の挑戦がオススメとされています。

 Playtest版では「ハードワーク」をプレイできます。本任務では資源採取にかかる時間が5倍になる一方で、様々な資源採取のサポートを受けた状態でゲームを開始できるとのことです。通常のプレイとは違う戦略が必要になり、新鮮な気持ちでプレイできるということです。

特別任務「ハードワーク」の初期契約選択画面

ミーティング

『Lazy Witch’s Factory』のミーティング(アドベンチャーパート)画面

 キャラクターたちの会話を楽しむアドベンチャーパートです。主人公モモコが工場長として様々なキャラクターとミーティングを行うという形式の会話となっています。

 ミーティング相手は、ゲーム中に支援してくれる開発後援企業のボスという設定です。腐敗しきった地獄経済の一翼を担う、一角一癖も二癖もあるキャラクターたちとの会話が楽しめるとのことです。

ミーティング登場キャラクター

ゲヘナ(地獄開発機構 総裁)

 開発後援企業の1つである地獄開発機構を統括するキャラクターです。

ルシファー(コキュートス建設 CEO)

 建設企業コキュートス建設のトップを務めるキャラクターです。

マモン(地獄中央銀行 頭取)

 金融機関である地獄中央銀行の頭取です。

レヴィアタン(オフィーディア化学研究所 所長)

 化学研究所オフィーディア化学研究所の所長を務めるキャラクターです。

ベルフェゴール(ヴェネラ人材派遣センター 局長)

新規登場キャラクター「ベルフェゴール」の紹介画面

 人材派遣センターヴェネラ人材派遣センターの局長です。本Playtest版で新規登場となるキャラクターで、本プレスリリースで初の情報公開となります。

ベルフェゴールとのミーティングシーン

プレイテストに関する重要事項

『Lazy Witch’s Factory』Steamストアページのプレイテスト参加ボタン

 セーブデータの製品版への引継ぎは行えません。今回のフィードバックを反映して、仕様・バランスの変更やキャラクター設定・ビジュアルの変更が行われる可能性があります。

 配信やSNSでのゲーム内容の共有はOKとされており、ネタバレ制限などもとくにないとのことです。ゲームプレイの配信を収益化することも可能です。ただし、ADVパートだけを切り出して転載するような、創意のない動画はNGとされています。

 ファンアートや同人誌、ファングッズについても、プレイヤーの創造性が含まれる場合はOKですが、絵柄をそのまま使用したり色を変えたりしたようなコピー商品などはNGとされています。

 なお、ソースコードを覗くことはNGです。改善の提案がある場合はフィードバックフォームに記入するか、公式Discordまでの連絡が推奨されています。

©株式会社メルトクロック

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