「お店選び疲れ」を解消! Rettyが新指標「マッチスコア」を導入

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接待やデートでのお店選びのミスマッチを示すイラスト

 Retty株式会社は1月15日、実名口コミのグルメ情報・予約サイト「Retty」に、ユーザーの検索条件やニーズに応じて動的に変化する新指標「マッチスコア」を導入したと発表しました。

目次

「マッチスコア」とは

Rettyアプリで検索条件によってマッチスコアが変化する画面

 従来の評価方法では、好みや利用シーンによって最適なお店は異なるため、画一的な点数評価だけではユーザー一人ひとりのニーズに合わせた最適なお店選びが難しく、期待とのズレが生じやすくなっていました。

 新指標の「マッチスコア」は「お店を格付けするスコア」ではなく、「人とお店の相性を可視化するスコア」となっています。検索時に指定した条件(デート、接待、一人ごはん等)に基づき、そのお店との相性を算出し、シーンによってスコアが変化するため、今のユーザーに最適なお店選びの「道しるべ」となります。

マッチスコアの特徴

 Rettyに集まる信頼性の高い実名口コミの内容を解析し、投稿者の食の好みやお店の雰囲気、コストパフォーマンスに関する情報を重み付けしてスコアに反映しています。

 また、有料サービスを利用する飲食店のマッチスコアを恣意的に上げることはなく、ユーザーとお店の純粋なマッチングを追求し、透明性の高い情報提供を徹底しています。

紹介動画

マッチンググルメ予約サービスへの進化

 SNSや動画プラットフォームの普及により、飲食店探しの手段はかつてないほど多様化しました。一方で、情報が溢れかえる現代において、自分にとってのBESTな一軒を見つけるために複数のサービスを横断して検索を繰り返す「検索疲れ」という新たな課題が生まれています。

 Rettyはこれまで、信頼できる人による実名の口コミを軸にお店探しをサポートしてきました。Rettyユーザー同士で熱量あるグルメな人々のコミュニティが構築されてきたことから、口コミは「人」の見える生きた情報となっています。

 この「信頼できる人からの情報」という独自の資産にAIをはじめとしたテクノロジーを掛け合わせることで、ユーザーが自力で情報を探しまわる手間を解消し、信頼できる「人」のオススメを介して直感的に「自分に合うお店」と出会える「マッチンググルメ予約サービス」への進化を目指しています。

 同社が目指すのは、単なる情報の羅列ではなく、一人ひとりの文脈に寄り添ったマッチング体験です。Rettyの強みである「実名ユーザーによる良質な口コミデータ」を学習の基盤とすることで、AIが導き出す提案の「根拠」と「信頼性」を担保し、膨大な情報から比較・検討する負担を減らし、AIがユーザーの潜在的な好みを分析することで、ワクワクするようなお店との出会いを演出します。

今後の展開

 今回の「マッチスコア」の導入は、あくまでマッチング体験のスタート地点です。今後は、ユーザーの閲覧履歴や投稿ログといった行動データを活用したAIパーソナライズ機能をさらに強化していく予定です。使い続けるほどに”自分にとってのBESTな一軒”が信頼できる「人」を介して見つかる世界の実現を目指し、お店選びのストレスを喜びに変えていくことに挑戦し続けます。

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