Apple「探す」とGoogle Find Hubに両対応! シャオミ・ジャパンのスマートタグ『Xiaomi Tag』が3月2日より発売

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Xiaomi Tag製品画像。手に持たれたスマートタグとロゴ

 小米技術日本株式会社(シャオミ・ジャパン)は3月2日、スマートタグ『Xiaomi Tag』の販売を開始しました。Apple「探す」およびGoogle「Find Hub」の両ネットワークに対応し、紛失した持ち物をスマートフォンから追跡できる製品です。価格は1,980円(税込)で、4個入りセットは5,980円(税込)となっています。

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『Xiaomi Tag』の主な機能

Apple「探す」とGoogle Find Hubへの同時対応

 『Xiaomi Tag』は、AppleとGoogleの両方の紛失防止ネットワークに対応しています。iPhoneやiPadユーザーはApple「探す」を、AndroidユーザーはGoogle Find Hubを通じて持ち物の位置を確認できます。

 近くにある他のデバイスが『Xiaomi Tag』のBluetooth信号を検知し、位置情報を匿名でクラウドへ送信する仕組みです。ユーザーは対応アプリ上でタグの場所を確認できます。

 また、内蔵の圧電ブザーによって音を鳴らして探すことも可能なため、部屋の中での置き忘れにも対応しています。

紛失モードと家族・友人との共有機能

 アイテムを「紛失」としてマークし、所有者の連絡先やメッセージを追加できます。第三者がそのアイテムを発見した場合、所有者の連絡先情報を確認できる仕組みになっています。

 Apple「探す」ユーザーの場合、NFC対応スマートフォンで『Xiaomi Tag』にタッチすると所有者の詳細を確認できます。Google Find Hubユーザーの場合は、近くで『Xiaomi Tag』が検知されると所有者の詳細を含むポップアップが表示されます。

 くわえて、家族や友人とタグを共有する機能も搭載されており、持ち物の紛失時に協力して探してもらうことができます。持ち物が手元から離れた際には置き忘れアラートが通知されます。利用頻度の高い場所をあらかじめ設定しておけば、自宅や職場など馴染みのある場所での不要な通知を抑制することも可能です。

プライバシー保護とトラッキング防止

 位置情報は送信中に暗号化されており、場所を確認できるのは所有者本人のみとなっています。身に覚えのないタグが一定時間自分と一緒に移動している場合には、トラッキング防止アラートが送信される仕組みも備わっています。

スペック詳細

 本体サイズは46.5×31×7.2mm、重量はわずか10gの軽量設計です。IP67等級の防塵・防水性能を備えており、日常的な水濡れや粉塵にも対応しています。

 接続にはBluetooth Low Energy(BLE)v5.4を採用しており、紛失モード時にはNFCタッチ機能も利用できます(Apple「探す」のみ)。センサーとして加速度計を内蔵しています。

 電源には取り外し可能なCR2032ボタン電池を採用しており、最長1年間のバッテリー寿命を実現しているとのことです。バッテリー残量が低下した際にはアプリが通知を送信します。

 Google Find Hubの互換性はAndroid 9以降を搭載したスマートフォンおよびタブレット、Apple「探す」はiOS 14.5またはiPadOS 14.5以降を搭載したiPhoneおよびiPadに対応しています。

販売情報

 『Xiaomi Tag』は3月2日より、Xiaomi Store各店舗のほか、以下のオンラインチャネルで販売されています。

 シャオミ・ジャパン公式TikTok Shopでも取り扱われています。

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