コントローラーが楽器に変身! リズムゲーム『Tomo Jam』がSteamでリリース、最大4人で自由にセッション

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 インディーゲーム開発スタジオのRestless Gamesは1月16日、音楽演奏ゲーム『Tomo Jam』をPC(Steam)向けにリリースしました。現在リリース記念セールとして、通常価格800円(税込)のところ20%オフの640円(税込)で1月24日まで購入できます。本作は早期アクセス版としての配信となります。

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ゲームコントローラーが本物の楽器になる新感覚リズムゲーム

 『Tomo Jam』は、ゲームコントローラーを実際の楽器として演奏できるリズムゲームです。ボタンを押すと本物の音符が鳴り響き、プレイヤーのタイミングや入力に応じて音楽が形作られていきます。従来のリズムゲームのように決められたタイミングでボタンを押すだけでなく、自由に即興演奏を楽しんだり、実際のMIDI楽曲を演奏したりすることが可能です。

 本作では、ボタンを押すたびにリアルな音が生成されます。譜面通りに演奏するもよし、自由に即興演奏するもよし、たとえ間違った音を鳴らしてしまっても、それがまた音楽の一部となって流れ続けます。直感的に始められながらも、極めれば表現力豊かな演奏ができる奥深さが魅力となっています。

初心者からマスターまで、スキルに合わせた演奏体験

 『Tomo Jam』は、プレイヤーのスキルレベルに応じて遊び方を選べるシステムを採用しています。初心者向けの「Novice」モードでは、気軽に音楽演奏の楽しさを体験できます。腕前が上がれば「Amateur」「Pro」「Master」と段階的に難易度を上げていくことで、より複雑で表現力のある演奏に挑戦できるようになります。

 演奏中は画面に流れてくるノートに合わせてボタンを押していきます。タイミングが合えば「PERFECT」の判定が表示され、コンボが繋がると「JAMMIN’」というスコアが加算されていく仕組みです。演奏後には詳細な判定結果が表示され、どこで成功し、どこでミスをしたのかを振り返ることができます。各楽曲には達成度やスター評価も用意されており、やり込み要素も充実しています。

最大4人で同時セッション、カウチ協力プレイに対応

 本作の大きな特徴のひとつが、最大4人での同時プレイに対応している点です。ソファに集まって友人たちと一緒にバンドを結成し、それぞれ異なる楽器パートを担当して演奏できます。各プレイヤーは独立したレーンで演奏し、マリンバ、ハーモニカ、トランペット、トロンボーンなど多彩な楽器から選択可能です。

 演奏中は各プレイヤーのコンボ数やスコアがリアルタイムで表示されるため、お互いの状況を確認しながらセッションを楽しめます。時には誰かがミスをして笑いが起きたり、全員で完璧な演奏を決めて盛り上がったりと、カジュアルながらも一体感のある音楽体験が味わえるでしょう。

豊富な楽曲ライブラリと自由な即興演奏モード

 『Tomo Jam』には多数の楽曲が収録されており、各曲には曲名、アーティスト名、BPM、ジャンル、演奏時間などの詳細情報が表示されます。プレイヤーは自分の好みに合わせて楽曲を選び、様々な楽器パートで演奏に挑戦できます。

 さらに本作には「Improv Mode」と呼ばれる即興演奏モードも用意されています。このモードでは譜面に縛られることなく、プレイヤーが思いのままに演奏を楽しめます。クリエイティビティと自由な表現を重視した、まさに音楽サンドボックスとしての側面を持つ作品となっています。

価格・セール情報・日本語対応

 『Tomo Jam』は現在リリース記念セールを実施中です。通常価格800円(税込)のところ、20%オフの640円(税込)で1月24日まで購入できます。

 なお、本作は日本語には対応していません。ただし、リズムゲームという性質上、言語理解よりも音楽と視覚的な譜面を頼りにプレイするため、英語が苦手な方でも十分に楽しめる内容となっているでしょう。メニュー画面や楽曲選択などの基本的な操作は直感的にわかるインターフェースが採用されています。

 『Tomo Jam』は、PC(Steam)向けに早期アクセス版として配信中です。コントローラーひとつで本格的な音楽演奏が楽しめる新感覚のリズムゲームを、ぜひこの機会に体験してみてはいかがでしょうか。

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