1600Wの高出力に対応! 大容量1536Whのポータブルバッテリーがサンワサプライから登場

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サンワサプライ ポータブル電源 BTL-RDC38の全体像と主要スペック

 サンワサプライ株式会社は1月28日、最大1600WのAC出力に対応した大容量ポータブル電源『BTL-RDC38』を発売しました。

目次

製品の特徴

ポータブル電源 BTL-RDC38の正面。出力ポートとディスプレイ

 同製品は電池容量1536Wh、AC定格出力1600Wで大容量・高出力を実現しており、従来製品と比べて容量・出力数がアップしています。充電時間はわずか2時間と短くなり、さらに使いやすくリニューアルされました。

 安全性が高く長寿命なリン酸鉄リチウムイオン電池を採用しており、家庭用コンセントがない場所でも暖房器具や調理家電など消費電力の大きい機器を使用できるため、アウトドアや災害時の備えに最適ということです。

長寿命で安全性の高いリン酸鉄リチウムイオン電池の内部構造とメリット
過充電・過放電から保護するBMS(バッテリーマネジメントシステム)のイメージ

高出力AC対応で幅広い機器に対応

AC出力1600Wの高出力に対応したポータブル電源 BTL-RDC38の図解

 最大1600WまでのAC出力が可能な高出力モデルとなっており、家庭用コンセント(最大1500W)と同等以上の電力供給ができます。パソコンやディスプレイだけでなく、電子レンジや暖房器具など消費電力の大きい機器にも幅広く対応しているとのことです。

ポータブル電源 BTL-RDC38で利用できる電気機器と使用時間の目安リスト

 AC出力には、家庭用100Vコンセントと同等の滑らかな電気を供給できる「正弦波」を採用しており、幅広い家電製品を安心して使用できます。

家庭用コンセントと同等の正弦波AC出力と矩形波の比較図

5種類の充実した出力方法

ポータブル電源 BTL-RDC38の5種類の出力方法(AC、USB-C、USB-A、シガー、DC)の解説図

 AC出力にくわえ、USB PD規格最大100Wに対応したUSB Type-C出力、USB A出力、シガー出力、DC出力に対応しており、5種類の出力で幅広い機器を接続できます。

使いやすさを追求した設計

ポータブル電源 BTL-RDC38の液晶ディスプレイ表示内容(残り時間、電池残量、入出力ワット数)

 前面の液晶ディスプレイには、残り使用時間、電池残量、入力ワット数、出力ワット数などが表示されるため、状況が一目でわかるとのことです。

 本体を蓄電しながら接続機器へ給電できる「パススルー充電機能」を備えており、ポータブル電源のバッテリー残量が少ない状況でも、充電と同時に接続機器の給電ができます。ただし、停電などにより家庭用コンセントからの電力が停止した場合、本製品からの給電に切り替わるのに最大30ms(ミリ秒)かかるため、UPSとしては使用できません。

ポータブル電源 BTL-RDC38のパススルー充電機能を物流倉庫で活用する様子

 本体内部温度が上昇すると自動で動く冷却ファンを搭載しており、オーバーヒートを防ぎます。また、バッテリー底面には4つの滑り止めゴムが付いており、安定して使用できるとのことです。

オーバーヒートを防ぐ冷却ファンの動作イメージ
ポータブル電源 BTL-RDC38底面の滑り止めゴム

持ち運びやすさにも配慮

ダブルハンドルでポータブル電源 BTL-RDC38を持ち運ぶ様子

 大容量なので本体重量は約16kgありますが、両手で持ち運びしやすいようにダブルハンドルが付いています。二人での持ち運びにも便利な設計となっています。

 付属のケーブルをまとめて収納できるケース付きで、持ち運びの際の利便性も高められています。

ポータブル電源 BTL-RDC38付属のケーブル収納ケース

3種類の蓄電方法に対応

ポータブル電源 BTL-RDC38の3種類の蓄電方法(コンセント、車、ソーラーパネル)の解説図

 コンセント、車のシガーソケット、ソーラーパネルの3種類の蓄電方法に対応しており、様々なシーンでの活用が可能となっています。

 防災時の備えとしてはもちろん、オフィスや物流作業、イベント運営、アウトドアまで、場所を選ばずに安定した電力を供給できる汎用性の高いポータブル電源です。

ポータブル電源 BTL-RDC38を防災時とオフィスで活用するシーン
ポータブル電源 BTL-RDC38を倉庫、工場、アウトドア、イベントで活用するシーン

製品情報

 『BTL-RDC38』の標準価格は327,800円(税抜き298,000円)です。

公式サイト・SNS

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